小沢代表「永住外国人の地方選挙権、認めるべき」
2008.1.22 20:50
民主党の小沢一郎代表は22日の記者会見で、永住外国人への地方選挙権付与について「私はずっと以前から認めるべきだと主張してきた。旧来の支持者から『おかしい』といわれたこともあるが、認めるべきだと思う」と述べた。地方選挙権付与に前向きな公明党と連携し、自民党を揺さぶる思惑が民主党にあるとの見方については、「こういう問題を政局に結びつけるのはよくない」と語った。
産経ニュースより引用
本気かね?
私の反対理由については以前「外国人地方参政権 」という記事の中で述べたが以下に再掲する。
1 彼らの多くは不法入国者、あるいは不法滞留者の子孫であり、(強制連行などというのはほとんど存在しない)本来送還されるべきであるから。
2 特段の事情があるともいえないのに、すでに生活保護の適用や税制面、通名の使用などの特権を享受している。この上参政権も望むのは虫が良すぎる。むしろ民族の誇りがあるなら特権を返上してはどうか。
3 納税しているから参政権を与えられるべきだという意見は、巧妙なレトリックだが真実ではない。参政権はお金で買えるものではない。国民の義務の対価として与えられるものだ。納税の対価は公共サービスである。
4 帰化を申請すれば簡単に受理されるのにそれをせず、民族・国籍にこだわるなら、なぜ本国に選挙権を求めないのか。日本の参政権を求めるのはお門違いである。
小沢氏の賛成理由もHP「小沢一郎ウェブ 永住外国人の地方参政権について」で読んでみた。
わからなくはない。が、やはり反対である。
結局のところ、これまでの振る舞いを見ていて信用できないのである。韓国人を。
一体参政権を取得して何をやりたいのだろうか?
目的はなんですか?
と問いたい。
これが台湾人が地方参政権を求めているなら賛成する。
もっとも台湾の方はこのような活動はされないでしょうけど。




