ものすごいアニメ見つけた

2010年04月11日 14:25

皆さんは「アニメンタリー決断」というアニメをご存じだろうか?

私はつい先日まで全く知らなかったです。

このアニメは1971年4月3日から同年9月25日まで日本テレビ系列で夜の7時半から放映されていたそうです。

内容は大東亜戦争のエピソードを司令官の“決断”に焦点を当て、25話紹介したものなのですが、原作・監修が戦史作家児島襄ということもあり、非常に史実に忠実な作品となっています。

時代からいっても「戦争美化」などの批判を受けたであろう日本軍の活躍や美談もそのままアニメ化してあり、私はyoutubeで初めて見たのですが、非常に驚きました。
「こんなのよくゴールデンタイムに子供向けアニメとして放映できたものだ」と。

しかしこういうことこそ、本当は必要なのだと思います。
先の戦争を日本が起こした罪悪としか教えない学校教育では、子供たちは「日本はひどい国だ」としか思えない。
数多くの悲劇があることは間違いのないことだが、そこに至る歴史、出来事の積み重ね、そして宿命に抗おうとした先人の思いもまた併せて知る必要があると思うのです。

とりあえずyoutubeにある第4話をここに。




どうです?すごいでしょー

参考サイト 君は「アニメンタリー決断」を知っているか

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コメント

  1. まる子 | URL | -

    Re: ものすごいアニメ見つけた

    西尾幹二氏の「GHQ焚書図書開封」に、このマレー作戦について書かれた本が紹介されています。 特攻は何も戦争末期の特殊な作戦ではなくて、当時の日本軍兵士の中に普通にあった感覚だったのですね。 

    こういうのを米国は全部私たちの記憶から消し去った…。 日本軍はそれほど強かったのですね…。

  2. 慶次郎 | URL | kU3g/2a6

    Re: ものすごいアニメ見つけた

    もう一度やって欲しいものですね。

  3. グリッティ | URL | l7H4TccY

    皆様コメントありがとうございます。

    まる子様

    天を衝く士気がありましたから。
    開戦の報を聞いた多くの国民が、閉塞感から解放されたという印象を持ったと言いますし、ある意味待ち望んでいた米英への反撃の時だったのでしょう。


    慶次郎様
    ぜひ地上波で再放送してほしいですね。
    無理でしょうけど。

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