母子加算復活

2009年09月15日 19:12

以下日経ネットより引用

生活保護の母子加算、復活年内に 民主方針、年度内75~90億円

 民主党は3月末に廃止された生活保護の「母子加算」を年内に復活させる方針を固めた。法改正は必要なく、厚生労働相の告示で見直す。2009年度内に必要な金額は75億~90億円程度となる見込みで、09年度予算の予備費などを充てる方向で調整する。母子加算の復活は民主、社民、国民新の3党の共通政策。早期見直しを実現し、政権交代による政府の政策転換を強調する狙いもある。

 母子加算は18歳以下の子がいる生活保護の一人親世帯に最大約2万3000円を支給する仕組み。政府は受給世帯の保護費総額が生活保護を受けない母子家庭の平均収入より多いことなどを理由に制度を段階的に廃止してきたが、民主党は母子加算の廃止が「貧困を固定化させる」と批判してきた。(09:46)


以上引用終わり

民主党は弱者の味方ってか。

なぜ母子だけなのか?
父子は貧困ではないと?
だいたい生活保護に改めて母子加算を加える意味がわからない。
生活保護だけで健康で文化的な最低限度の生活ができるんじゃないのか?
できないというなら生活保護額の基準がおかしいだろう。
母子だけ優遇されるのはそれこそ差別ではないのか?

更に言えば、貧困にあえいでいる、生活保護を受けていない母子家庭にはなんの援助もない。
生活保護を受けている母子家庭の収入より、受けていない母子家庭の収入の平均の方が少ないという現実があり、それを是正するために母子加算を段階的に削減してきている。
なのに、元に戻して格差を助長させるそうだ。
働いている人間がバカを見るだけだ。

困っている人がいるなら、手を差し伸べるのは政治の仕事だろう。
しかしそれはあくまで平等にでなくてはならない。
選挙前に恰好の攻撃材料として出てきたからという理由だけで母子加算廃止を取り上げ、選挙に勝ったもんで実行するという浅ましさ、場当たり的な対応は、本物の政治とは言えない。

民主党は母子加算の廃止が「貧困を固定化させる」と批判してきた。

生活保護受けている限りは貧困から抜け出せないだろう。
母子加算の有無に関わりなく、自立支援、就業支援をしなければ、貧困は固定化し連鎖する。
生活保護世帯で育った子供の25.1%、母子世帯では40.6%がやはり生活保護を受けているという調査もある。
 ソース http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080330/trd0803300819004-n1.htm 産経新聞より

人間は環境で変わる。
できる範囲内でも、社会に貢献し対価を得て生活の糧の一部となすように支援することが、連鎖を断ち切る一歩となる。
本当の意味で貧困を固定化させたくないなら。

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コメント

  1. 情報戦 | URL | -

    Re: 母子加算復活

    こりゃ、働くより、生活保護貰う人が増えるだろうな。

  2. ぢゃい | URL | -

    日本人はカモフ

    はじめまして。

    日本人の母子家庭はカモフラージュで、実は在日の母子家庭への援助が第一なのでは?と考えてしまいます。

    子供手当ても、そんな気がしてなりません。

    考え過ぎかな。

  3. | URL | kU3g/2a6

    Re: 母子加算復活

    温室国家、近所でも生活保護で外車に乗ってる上に内縁の「夫」も同居しているから裕福なんでしょうね。
    子供手当も日本人・外国人関係無しと聞きますが、何処までこの国は食い物にされれば気がつくのでしょう。
    先日も48歳の人で生活保護を受けている「失業者」と言う記事が有りましたが私の年代から見ると「夢」の様な生活、外国から見れば「夢の国」です。

  4. うさ | URL | kLoia8aY

    日本初!中国共産党の総理大臣が誕生

    私の家の近所に「耳が聞こえない」という理由で、
    国から手当てを受けている、気にくわないおやじがいます。
    アルバイトなのか自営なのか分かりませんが、
    ペンキ塗りや家屋の取り壊しなんかして、小遣いを稼いでるようです。
    こっちがあいさつすると、ちゃんとあいさつを返してきます。
    「聞こえてんじゃねえかよ、このエセつんぼ!」と、いつも思います。
    噂ではそのおやじ、今、障害の度合いが「3級」らしいので、
    「今度こそ『2級』を目指す!」と気合を入れているそうです。
    気合い入れるベクトルが違うだろ!

    >ぢゃい様
    >実は在日の母子家庭への援助が第一なのでは?
    いやいや、考え過ぎなんかじゃありません。私も同意見です。

    保護の対象は、「不法滞在・不法占拠」によって
    在留資格を強奪した在日ばかりではありません。

    先般の「国籍法改悪」では、
    日本人男性と外国人女性の間に子供ができると、
    認知された場合に、その子供は日本国籍を取得することができ、
    外国人女性には、滞在資格が与えられることになりました。

    分かりやすく言えば、特亜三国で妊娠してから日本に入国し、
    日本人の浮浪者あたりにお金を払って認知してもらえば、
    特亜垂涎の日本国籍が子供に買ってあげられるのです。

    また、母親である特亜女が、日本で生活基盤を持って、
    何年か日本で暮らせば、帰化して特亜系日本女になります。
    満を持して、事実上の夫である特亜男が入国し、
    結婚して特亜系日本女の国籍に入れば、あら不思議!
    日本国籍を持っているのに、特亜工作員とはこれいかに?

    外国人参政権問題も彼らには関係ありません。
    なんてったって、3人とも日本人ですからね、持ってますよ~選挙権。
    5年後には、日本語がよく話せない国会議員がうじゃうじゃ。
    10年後には、日本初の中国共産党の総理大臣が誕生。
      ∩∩
    ( 。・谷・。) きも

  5. グリッティ | URL | efsCvMvQ

    皆様コメントありがとうございます。

    情報戦様
    おっしゃる通りです。


    ぢゃい様
    >日本人の母子家庭はカモフラージュで、実は在日の母子家庭への援助が第一なのでは?と考えてしまいます。

    実際民団は民主党を支援しましたからね。
    その見返りということも考えられますね。


    猪様
    >先日も48歳の人で生活保護を受けている「失業者」と言う記事が有りましたが私の年代から見ると「夢」の様な生活、外国から見れば「夢の国」です。

    まさに働いたら負け、の国ですね。


    うさ様
    >「今度こそ『2級』を目指す!」と気合を入れているそうです。
    気合い入れるベクトルが違うだろ!

    資格試験か!

    >5年後には、日本語がよく話せない国会議員がうじゃうじゃ。
    10年後には、日本初の中国共産党の総理大臣が誕生。

    すでに年間1万人からの中国女性が日本に嫁いでいるそうですから…

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