トルコとの絆を守れ

2009年05月09日 13:19

告知です。

新潟県柏崎市のテーマパーク「トルコ文化村」が開園したのを祝い、トルコが寄贈した建国の父、ムスタファ・ケマル・アタチュルク初代大統領(1881~1938年)の銅像が、閉園、売却などの経緯で野ざらしになっています。(現在は屋内にある)

トルコの人々が最大の敬意を払い、尊敬しているムスタファ・ケマル・アタチュルク初代大統領の像を粗末に扱い、これがトルコ紙でも報道され、対日感情悪化の原因ともなっているようです。

現在この像の処遇については、裁判に巻き込まれたため、何ともしがたい状況に追い込まれています。

この問題解決を後押しするため、ネット署名運動が行われています。
日トルコ友好のため、贈り物を粗末にしない日本人の心を示すため、署名にご協力よろしくお願い申し上げます。

事の経緯詳細については以下の記事、まとめwiki、オンライン署名サイトをご確認ください。

「トルコ建国の父」救え 銅像の寄贈先破綻…「友好危機」ネットで署名活動 産経新聞より

トルコから寄贈され、野ざらしになっていた『友好の銅像』をなんとかしたい! まとめ  @wikiより

旧トルコ文化村内のムスタファ・ケマル像を当事者間の裁判から切り離し、問題の早期解決を求める要望書  オンライン署名サイトより



トルコと日本にはよく知られている話ですが、以下のような美しい友好の歴史があります。
今後とも紡いでいかなければならない両国の絆、こんなことで途切れさせては決していけないと思います。



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コメント

  1. =kincyaku= | URL | XYqYd7.Q

    Re: トルコとの絆を守れ

    口頭弁論の分離、一部判決、訴訟の一部についての和解などを活用すれば、銅像についてのみ早期に決着させることは可能なはずです。当事者には銅像への価値観が無いのでしょうか?

  2. グリッティ | URL | l7H4TccY

    =kincyaku=さん

    はじめまして
    コメントありがとうございます。
    遅くなりまして申し訳ございません。

    >当事者には銅像への価値観が無いのでしょうか?

    そうでしょうね。
    当事者双方とも責任を押し付け合って解決がつかないような感じを受けますね。
    失礼ながら銅像の金銭的価値より友好の価値の方が高いはずなんですがね。

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