世論は作るもの by中共

2009年03月31日 20:56

以下時事通信より引用

日本メディア14社首脳と初懇談=「良好な世論を」と李長春氏-中国

 来日している中国共産党ナンバー5、李長春政治局常務委員(宣伝担当)は30日夜、日本の通信社・新聞社・テレビ局14社の社長ら首脳と、都内のホテルで夕食を共にしながら懇談し、両国国民の相互理解に向けて「良好な世論を作るよう努力してほしい」と求めた。東京の中国大使館によると、中国指導者が日本メディア各社を一斉に招き、意見交換したのは初めて。 

中略

 李氏は懇談で、「民意は両国関係発展の基盤だが、国民感情は依然として脆弱(ぜいじゃく)だ」と指摘。「メディアは友好関係前進のため重要な責任を負っている」として、「客観・公正な報道で国民世論が誤った方向に行かないようにしてほしい」と要請した。(了)
(2009/03/30-22:34)



「良好な世論を作るよう努力してほしい」

世論は作るもんだったのか。
「日中記者交換協定」を地で行くような話だな。

ちなみに「日中記者交換協定」については以下の動画で。



「客観・公正な報道で国民世論が誤った方向に行かないようにしてほしい

客観的で公正な報道すると中国共産党への世論は悪くなりますけどいいですか(笑)

日本のほとんどのマスコミは「日中記者交換協定」に基づいて、中国共産党の擁護に日々邁進してますけど、まだまだ足りないとのお叱りですね(笑)わかります。

こんな懇談会やるより、中国共産党自身がまっとうになるようにすればいいだけなんだけどね。
まあ無理だけど。

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