なぜ迎撃の是非を論ずるのか?

2009年03月27日 08:30

以下CNNより引用

北朝鮮、長距離弾道ミサイルを発射台に設置と 米政府当局者

ワシントン(CNN) 米政府当局者は25日、北朝鮮が長距離用とみられる弾道ミサイルを発射台に設置したことを明らかにした。北朝鮮は先に、国際機関に対し4月4日─8日の間、「人工衛星」を打ち上げると通告していた。

発射台への設置が本当なら、この期日内の打ち上げの可能性が高まったことになる。

北朝鮮は、打ち上げるのは通信衛星と主張しているが、日米韓は人工衛星搭載のロケット技術は軍事に転用可能で2006年の北朝鮮制裁決議に違反すると反発、打ち上げに踏み切った場合、国連安保理で対応策を講じるとけん制している。

発射台に据えられた長距離ミサイルの種類は不明だが、北朝鮮は米アラスカやハワイにも到達可能とされる射程約6700キロの「テポドン2」を保持する。


以上引用終わり

人工衛星だから迎撃はうんぬんなんて意見も出ているようだが、これが人工衛星かどうかわからないのと同様に、日本を狙った攻撃の可能性もゼロではない。
北朝鮮は国際機関に対して人工衛星発射の通告を行ったが、

 ソース 北朝鮮、「衛星」打ち上げ通告 国際民間航空機関などに 朝日新聞より

上空を飛び越えようとする日本に対しては何も連絡してきてはいない。
そもそもこの国際機関への通告も、麻生総理が迎撃の意思をはっきり示したからであって、そうでなければなされなかっただろう。

 ソース 日本に被害の恐れなら、首相「人工衛星でも迎撃」 朝日新聞より

このような北朝鮮の行動は我が国にとって脅威であり、危険である。
当然排除すべきだ。
本当ならば北朝鮮の発射場を空爆すべきである。
しかしアメリカはあてにならないし、

 ソース 「北朝鮮ロケット迎撃の計画はない」と米国務長官  CNNより

独自で空爆する能力はないので、迎撃するしかない。
それも残念ながら、上空高く飛ぶ弾道ミサイルは迎撃できないので、落ちてくるミサイルを迎撃しようとするだけなのだ。

こんなことは当たり前。
北朝鮮の何を信用しろというのか?
失敗しようがどうしようが、日本として出来る事をするまでである。
日本国民の安全を守ることが政府の第一の仕事なのだから。
麻生総理の今回の発言行動を高く評価するし、足を引っ張るようなことをいうバカや

 ソース 北朝鮮ミサイルを迎撃「当たるわけない」と政府筋 読売新聞より

北朝鮮の主張を擁護するバカは

 ソース 社民・福島氏、 北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑 産経新聞より

北朝鮮にでも移住すればいい。

自国民を守ることは絶対の正義であるのに、なぜ議論をしているのだ?この国は。

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