いまさら「海賊の定義」議論の民主

2009年02月03日 23:53

以下産経新聞より引用

ソマリア派遣、対応遅い民主 いまさら「海賊の定義」議論
2009.2.3 20:57

 民主党は3日、外交防衛部門会議を開き、アフリカ・ソマリア沖の海賊被害の実態について外務、防衛両省、海上保安庁からのヒアリングを行った。自衛隊法の海上警備行動で海上自衛隊の護衛艦を派遣するとした政府の方針に社民、国民新両党などが反対する中、民主党は依然態度を明確にできないままだが、会議では、いまさらのように「海賊の定義」を問う質問が飛び出すありさま。同党の海賊問題への対応の遅れが一層浮き彫りになった。

中略

 しかし、この日の部門会議では、足踏み状態から脱出したとはいえる議論はなかったようだ。藤田幸久参院議員が「海賊の定義は何か。犯罪なのか。テロなのか。組織性はあるのか」と外務省に問いただせば、谷岡郁子参院議員も「まず民間船舶会社の自己責任と国の責任の区別をきちっとすべきだ」と主張するなど、「そもそも論」が噴出したのだ。

以下略


以上引用終わり

海賊については漫画見て見るとわかるらしいよ(笑)

「海賊の定義は何か。犯罪なのか。テロなのか。組織性はあるのか」

「民主党の定義は何か。反対なのか。ブーメランなのか。組織性はあるのか」

まず民間船舶会社の自己責任・・・

「自己責任って・・・・・・通り魔に襲われても自己責任だな、これじゃ」

以上

人気ブログランキング参加中!人気ブログランキングバナー小

FC2ブログランキング参加中!FC2ブログランキングバナー



関連記事
スポンサーサイト





コメント

  1. 松崎 | URL | ch2f7abI

    自己責任

    ならば、遠まわしに日本国民を攻撃している民主党は国民の反撃で沈没しても自己責任と言うことで。

  2. グリッティ | URL | l7H4TccY

    松崎さん

    コメントありがとうございます。

    それはもちろん自己責任です(笑)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://andreagritti.blog112.fc2.com/tb.php/468-87a187ec
この記事へのトラックバック


最近の記事