ちゃんと目を開けろよ

2008年12月29日 09:30

以下神戸新聞より引用

「一寸先は闇だった」仕事失い…路上生活1カ月

 年の瀬を迎え、路上生活者や仕事のない人々のために炊き出しを提供する「神戸冬の家」が二十七日、神戸市中央区の東遊園地で始まった。大鍋で温かい食べ物の準備をするボランティアに混じり、不況のため初めて路上生活に陥った男性(42)が手伝いにいそしむ姿もあった。(高田康夫)

年の瀬の神戸で炊き出し 姫路出身の男性手伝い

 男性は姫路市出身。建設業の技術者で、二年前に大阪府内の建設会社に就職した。社員寮で妻とともに生活していたが、この秋以降、仕事は激減し、十一月に会社が倒産。倒産を告げられたのは一週間前で、数日後には同僚十五人とともに寮を追い出された。そして、妻の故郷、神戸へ

 「腕一本でなんとかなると思っていた」と男性。しかし、仕事は見つからなかった。妻は姉宅に居候したが、男性は路上生活に入った。住所や連絡先がなければ、就職はますます厳しい。区役所で生活保護を申請しても「あんたらみたいな人にお金は貸せません」と門前払いされた。

 路上生活はもう一カ月。通り過ぎる人に笑われることもある。「僕もそうだった。ホームレスをばかにしていた。でも、一寸先は闇だった」

 そんな中、炊き出しを知って訪れた。「自分でできることはしたい」と手伝った。支援団体にも相談した男性は「ここで踏ん張って、また親方になりたい」と、神戸での再出発を誓う。

 「神戸冬の家」は一月五日まで毎日午後零時半ごろ、炊き出しを提供する。午前十時-午後四時には生活相談などがある。また、一月六-十二日には尼崎市東七松町一の橘公園でも「尼崎越年・越冬活動」が開かれる。

(12/27 14:30)

以上引用終わり

なんか穴だらけの記事だな。

十一月に会社が倒産

まだせいぜい2ヶ月じゃん。
それなら少しは蓄えとかあるだろう、普通。
もうホームレスってどういうことだよ?

妻の故郷、神戸へ

まあ別にいいんだけど、なんで妻の故郷?

妻は姉宅に居候したが、男性は路上生活に入った。

なんで?自分だけホームレスになるの?
そもそもどこに住んで就職活動してたの?
妻の姉宅なら、そこで追い出されるようなことやらかしたんじゃないの?
ほかのとこ借りていたのなら、妻だけ姉宅って・・・要するに別れたいんじゃないの妻は?
甲斐性ないから。

住所や連絡先がなければ、就職はますます厳しい

そりゃそうだろ。
妻の姉宅とやらにとりあえず住所おかしてもらえばいいじゃん。
それができないなんて、やっぱりなにかやらかしたんじゃ・・・

区役所で生活保護を申請しても「あんたらみたいな人にお金は貸せません」と門前払いされた。

生活保護はお金を貸すものじゃないから、こんなこといわれるはずがない。
なんか根本的に勘違いしているよこの人。
だいたいその区に住所移してあるのか?
それに生活保護の前に失業保険というものがあるだろ。
正業に就いていたのならな。

記者の「高田康夫」くん、それぐらいのことも分からないの?
わかっててありのまま、この人が語るまま載せたの?
それなら取材が足らないね。
この人の話は自分を美化というか都合のいいとこだけを言ってる感じがプンプンする。
別な人を取材して載せるべきだったね。
これじゃあちゃんとした共感も得られないよ。

人生には一寸先は闇ってことは確かにあるが、この場合は暗くはないのに目が見えていなかっただけ。
この人も記者も

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