集団的自衛権を認めないということ

2008年12月26日 12:47

以下時事通信より引用

海自艦派遣検討を指示=ソマリア沖海賊対策、浜田防衛相に-麻生首相

 麻生太郎首相は26日午前、首相官邸で浜田靖一防衛相に対し、アフリカ・ソマリア沖での海賊対策に関し「現行法でもやれることをやれ。検討を早めてもらいたい」と述べ、自衛隊法に基づく海上自衛隊艦船の派遣検討を急ぐよう指示した。首相は既に、海上警備行動の発令による護衛艦派遣に踏み切る考えを表明しており、今後、首相官邸や防衛省を中心に具体化に向けた調整を進める。

 自衛隊法82条で定めた海上警備行動は、日本の領海のほか公海上での活動も対象としていることから、政府は同法に基づくソマリア沖への護衛艦派遣は可能と判断している。実際に派遣する場合は、インド洋で給油活動を行っている護衛艦とは別の艦船を日本から派遣する方針だ。 

 海上警備行動による護衛対象は、日本船籍や日本人が乗船する船に限定される。このため、政府は海賊対策の新法制定も検討しているが、「ねじれ国会」の下で成立の見通しが立たないことから、首相はまずは現行法の枠内で対応を急ぐ必要があると判断した。(了)
(2008/12/26-11:59)

以上引用おわり

海賊行為が多発しているソマリア沖へは早急に自衛隊艦船を派遣すべきだ。
現行法では「海上警備行動」での派遣しか手がないが、遅れるよりずっといい。

引用記事中にもあるように、「海上警備行動」では
護衛対象は、日本船籍や日本人が乗船する船に限定される。
ため、外国の船舶が海賊に襲われていても助けることができない。

目の前で傷つき倒れる人がいたとしても、それが外国人なら傍観しているしかないのだ。

これが集団的自衛権を認めないということだ。

外国人は助けない。それが平和ですか?

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コメント

  1. 左近尉 | URL | -

    海賊からの、救援は、遣ってしまえば、それでよいのでは。あれは、日本の、船舶の管理下にあると、判断しましたで、何か、問題があるのか。ヘタレヤクザの、能なし倅が、麻生閣下の、命に、ぐたぐた抜かしているとの、N HK の報道があったが、たかが、ヤクザの倅の、分際で、天下の、総理の、命に逆らうとは、『文民統制』とは比ぶへくもない、うじむし野郎だ。

  2. グリッティ | URL | l7H4TccY

    左近尉さん
    コメントありがとうございます。

    >ヘタレヤクザの、能なし倅
    は何がしたいんでしょうね?
    好き放題のことを言うなら、其れなりの覚悟をすべきですね。

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