やじる自由を(笑)

2008年10月28日 23:26

以下赤旗より引用

“学校に自由を” 東京で「日の丸・君が代」強制反対集会

 石原都政下、卒業式・入学式で「日の丸・君が代」を強制する東京都教育委員会の10・23通達が出されてから五年目にあたり、憲法で保障された内心の自由を守り、「日の丸・君が代」強制に反対する裁判に勝利しようと、「学校に自由を!10・25集会」が二十五日、東京都千代田区の星陵会館で開かれました。主催は、東京・教育の自由裁判をすすめる会など十六団体。裁判をたたかう原告や教師、父母ら約三百人以上が参加し、「日の丸・君が代」強制と都教委の教育破壊は許さないという集会アピールをまとめました。

中略

 集会アピールは、都教委通達が出されて以降、四百十人の教職員が卒業式・入学式で不起立・不伴奏を理由に不当処分され、再雇用などの拒否も五十人を超えており、憲法で保障された「内心の自由」が侵害されていると告発。都教委は東京地裁判決を無視し、不法行為を続けていると批判し、「日の丸・君が代」強制反対のたたかいは、憲法・人権・民主主義・教育を守るたたかいだと訴えています。

以上引用終わり

四百十人の教職員が卒業式・入学式で不起立・不伴奏を理由に不当処分

学校には校則ってもんがあるけど、国旗国歌に少なくとも形式上敬意を払うのも校則じゃないけど、マナーだよな。

じゃあ制服を着たくないという生徒がいたらどうするの?
学校行事には参加したくないという生徒がいたら?

当然指導したり強制したりせず、好きなようにさせるのか?
そんなはずはないだろう。
ある組織に属する限り、そこでのマナーやルールに従うべきだ。

先生がルールを守らない姿を見せて、子供がルールを守るだろうか。

憲法で保障された「内心の自由」が侵害

内心で何を思おうと勝手、それは構わない。
内心を行動に移すとき、これはもう内心ではなくなる。

これが極めて特異な行為を強いられているのなら、内心に踏み込んだ自由の侵害にもなるだろう。
しかし、国旗国歌に敬意を払うのは、至極普通の一般的な行為。
これを内心の自由の侵害とするなら、先に挙げた生徒の要求を拒絶することも生徒の内心を侵害している。

個人の自由は無制限ではない。
自由の範囲を広げれば広げるほど他人の自由を侵害することになることをよく知るべきだ!


橋下知事が出席した「大阪の教育を考える府民討論会」(教師・保護者・生徒が出席)で大騒ぎし、野次を飛ばす日教組教師の動画です。

国旗国歌に敬意を払えない人たちは、人の話もちゃんと聞けません。
ルールの意味が分かってないのでしょう。
橋下知事の発言に大きな拍手が保護者からおこっていることがどういうことか、日教組はよく考えろ!

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コメント

  1. 蓮REN | URL | 9dnUgMTg

    こんにちは♪

    「極解」が大好きな日教組の輩。
    何でもかんでも、「反対、反対」と言ってゴネれば罷り通ると思っている所が、何かどっかの政党や国家を彷彿とさせますね、この集団は。

    当時、日教組の教師によって反日精神の人間に洗脳されかけた事を、思わずリアルに思い出してしまいました^^;

  2. グリッティ | URL | l7H4TccY

    蓮RENさん
    コメントありがとうございます。

    >日教組の教師によって反日精神の人間に洗脳されかけた事を、思わずリアルに思い出してしまいました

    それは大変でしたね。
    私は幸いなことに遭遇したことはないのですよ。
    それでも多分に左翼反日教育の影響は受けていましたね。

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