自力で解決する覚悟を

2008年10月12日 12:56

以下時事通信より引用

北のテロ支援国指定を解除=米、6カ国協議の膠着打開へ-日本、拉致で苦境に

 【ワシントン11日時事】米国務省は11日、北朝鮮の核活動に関する「多くの重要な検証手段」で同国と合意したと発表、ライス国務長官が北朝鮮のテロ支援国指定を解除したことを明らかにした。同国がテロ支援国のリストから外れるのは、1987年の大韓航空機爆破事件を機に翌年1月に指定されて以来20年ぶり。
 米朝関係改善に向けた重大な一歩となり、膠着(こうちゃく)している6カ国協議の非核化プロセスが再び動きだす可能性が出てきた。一方、拉致問題進展のてこを失った日本は今後、厳しい対応を迫られる。

以下略

(2008/10/12-01:34)

以上引用終わり

今頃北の独裁者は祝杯を挙げているのだろうな。その一杯で国民が餓死から何人も救われるような

「北のテロ支援国家指定が解除されるなら、日本がテロ国家に認定してやれよ!自力で」

以上

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コメント

  1. 蓮REN | URL | 9dnUgMTg

    アメリカの弱体化が感じられます。

    本当に「情けない…」の一言です。
    今日もこの件についてマスコミが騒ぎ立てていましたが、中には「(拉致問題に関して)他国頼みにせず、自力で解決する努力をしないと」と言う意見も出ていました。
    そんな事、今更言われなくてもわかってるって。でも、今それ言ったらおしまいじゃんか!と思いましたね。言ってる本人が「他人事」と捉えている発言のような気がしました。
    北(に限らず朝鮮人全てにおいてだと思うのですが)には常識ある見解を求めるのは無理です。日本が確固たる意思を持って、あらゆる方面で圧力をかけない事には解決しません。今この時期、あんなキチガイ達を救ってやろうと言う、おめでたい国なんてないでしょうから…。
    アメリカって、本当に「薄い」国家です。

  2. グリッティ | URL | l7H4TccY

    蓮RENさん
    コメントありがとうございます。

    アメリカについていえば、アメリカはアメリカの国益に基づいてアメリカのためにどっちがいいかを考えて行動しているだけだと思います。
    ですから日本も日本の国益・戦略に基づいて行動すればいいだけのこと。
    アメリカを巻き込むほうが良ければそうなるように努力すればいいし、あらゆる手段を講じればいいこと。
    要するに日本が主体性をもってアメリカに依存せずに国際社会に対峙するようにしなければならない。
    おっしゃるようにアメリカの相対的プレゼンスは下がっていく一方でしょうから。

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