農水相の認識も60万分の1

2008年09月13日 10:51

以下産経新聞より引用

【事故米不正転売】情報開示遅れ、状況認識甘さも 太田農水相
2008.9.12 13:27

 米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)の汚染された事故米が病院給食用などに使用された問題で、12日に会見した太田誠一農水相は「直接口に入れるものなので、重く受け止めている」と述べ、早急に事実関係の解明を進める意向を示した。一方で、「焼酎は製造過程で無害化されることもある」「(メタミドホスの混入は)ギョーザ中毒事件と比べれば60万分の1の量」などと発言し、農水省の情報開示の遅れとともに、状況認識の甘さも露呈した。

以下略

以上引用終り

(メタミドホスの混入は)ギョーザ中毒事件と比べれば60万分の1の量

「だからなんだよ。健康被害が出るレベルの何分の一とか言わないと意味ないだろうーが。それより“アフラトキシン”はどこへいった?」

以上

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