拳銃は撃つためにある

2008年09月08日 12:32

以下産経新聞より引用

車をパトカーにぶつけ抵抗の会社員、威嚇発砲し逮捕 埼玉県警
2008.9.8 10:44

 運転する乗用車をパトカーに衝突させ、警察官にも向かってきたとして、埼玉県警朝霞署は8日、公務執行妨害の現行犯で、東京都板橋区成増の会社員、土屋俊朗容疑者(59)を逮捕した。制圧のため、警察官が拳銃2発を威嚇射撃した。けが人はなかった。

 調べでは、7日午後11時50分ごろ、埼玉県和光市白子の県道上で、土屋容疑者とトラックを運転していた男性(45)が交通トラブルを起こし、男性が110番通報した。

 駆けつけた同署のパトカーに土屋容疑者は、乗用車を何度も衝突させて逃走。警察官にも乗用車で向かってきたため、警察官が拳銃1発を上空に向かって威嚇射撃、2発目を乗用車の前部に向け発砲して制圧した。土屋容疑者から呼気1リットル中0・4ミリグラムのアルコールが検出されたという。

 同署の小山嘉則副署長は「現場の状況から適正な拳銃使用であると判断している」とコメントした。

以上引用終り

警察官の拳銃使用にかかわる事件が起きると必ず、
「現場の状況から適正な拳銃使用であると判断している」とコメントした。
のようなコメントが出される。

それは拳銃の使用を不適切と思っている国民、マスコミからの有形無形の圧力のためだ。
その結果、警察官は拳銃の使用を躊躇するようになっている。
最近はだいぶ使うようになってきたが、先日の秋葉原無差別殺傷事件でも使用を躊躇われたようだ。

なぜ警察官の拳銃使用を忌み嫌うのだろうか?
公権力に力を行使させるのを嫌う左翼的思想のせいだろうか?
ばかばかしい、拳銃制限して殺される方がいいのか!

使えずに失われる命、傷つく被害者を出すなんて本末転倒だ。
その拳銃は加害者を制するためにある。
なにも躊躇することはないし、躊躇させる必要もない。

どんどん撃てばいいのだ。

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