中国共産党崩壊への序章

2008年08月04日 23:50

以下47NEWSより引用

五輪直前に「テロ攻撃」 独立派、厳戒の中ダンプで突入
カシュガル
新疆ウイグル自治区カシュガルの武装警察部隊が襲撃され、負傷者の搬送に当たる人たち=4日(中国のニュースサイトから)

 【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)4日共同】中国新疆ウイグル自治区カシュガルで4日起きた警察官襲撃事件で、地元警察当局はウイグル独立派が北京五輪直前の1-8日の間にテロを計画しているとの情報を事前につかんでいたことを明らかにし、テロリストによる攻撃との見方を示した。新華社が報じた。

 犯行は、警官隊にダンプカーで突入し爆弾やナイフで襲いかかる大胆な手口だったことも判明。

 胡錦濤指導部は「安全な五輪」実現を最優先に掲げ、厳しい警戒態勢を敷いてきただけに、五輪妨害が狙いとみられる襲撃事件を防げなかったことに衝撃を受けているとみられる。今後一段と警備を強化するのは確実だが、五輪開催時の安全確保が胡指導部にとって大きな試練となる。

 同自治区の区都ウルムチの記者によると、事件を受けて自治区政府幹部は緊急対策会議を開いた。「公安省も事態を重視し、事実関係を調査している」という。

2008/08/04 22:17 【共同通信】

以上引用終わり

テロはテロ。支持はできない。

ただ、中国共産党がウイグル人に対し行ってきたさまざまな人権抑圧も、暴力的行為も、テロとかわりない。
むしろ、より大規模で凄惨だ。

だから、中国共産党はもっと支持できない。


2008北京オリンピックはいろんな意味で血塗られたオリンピックになるだろう。
そして、「中華人民共和国」という国が参加する最後のオリンピックになる。
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