竹島に乗じるロシア

2008年07月19日 21:03

以下ニッカンスポーツより引用

ロシアが北方領土記述を批判

 ロシア外務省情報局は18日、日本の新学習指導要領の解説書で北方領土が「ロシアに不法に占拠されている」と記述されたことについて声明を出し「当惑と遺憾を呼び起こすだけで、両国間の肯定的な協力関係の発展にも、国境問題自体の解決にも寄与しない」と批判した。

 解説書での竹島の記載をめぐり韓国が反発を強める中、北方領土の記述についてロシアが公式に反応したのは初めて。

 声明は今回の記述で「領土画定問題への双方のアプローチに原則的な食い違いが残っていることがあらためて強調された」と指摘。

 さらに「2国間の困難な問題の解決策を見いだすための共同作業を行き詰まらせかねない一方的なやり方を若者らに押し付けないことが重要だ」と訴えた。

[2008年7月18日23時39分]

以上引用終わり

学習指導要領の解説書に竹島を記載するしない、記載方法などでぐだぐだして、結局中途半端に配慮した上に、韓国政府・国民に反発された日本政府。

この極めて手際の悪い、無原則な対応がロシアの介入を招いたといっていい。

押せば引く(配慮する)ととられれば、他国も付け入ってくる。
それが現実の世界だ。

ぶれてはいけない。
人気ブログランキング参加中!
携帯からはこちら
人気ブログランキング

FC2ブログランキング参加中!
携帯からはこちら
FC2ブログランキング

関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://andreagritti.blog112.fc2.com/tb.php/267-8b4658c2
    この記事へのトラックバック


    最近の記事