外務省vs文部省in竹島

2008年07月15日 12:57

以下NHKニュースより引用

竹島学習 前倒しを呼びかけへ
7月15日 6時19分
中学校の社会で「竹島」について教えるよう学習指導要領の解説書に初めて記述したことを受けて、文部科学省は4年後に新たな教科書ができるのを待たず、来年度から前倒しで竹島の学習を行うよう学校現場に呼びかけていく方針です。

文部科学省は、教科書を作る際の指針となる学習指導要領の解説書に中学校の社会の授業の中で「竹島」について教えるよう初めて記述し、14日都道府県の担当者に示しました。今の中学校の教科書で「竹島」について書かれているのは地理では6冊中1冊にとどまっていますが、解説書に記述されたことで4年後からはすべての教科書で「竹島」に触れられることになる見通しです。しかし、文部科学省では、政府として、韓国も領有権を主張している「竹島」について「北方領土」と同様に学習することが必要だと判断した以上、できるだけ早く子どもたちに教えていく必要があるとしています。このため、4年後に新たな教科書ができるのを待たずに、来年度から前倒しで竹島の学習を行うよう、これから各地で開く学習指導要領の説明会などを通じて学校現場に呼びかけていく方針です。

以上引用終わり

竹島の領有を学習指導要領に記述するか否かを巡って、文部省と外務省が対立しているようだ。
関連記事 竹島記述に口出す外務省

その綱引きの結果、くだらない配慮がなされた表現になった。
その配慮が意味があったかどうか、今の韓国政府・政治家・国民をみれば明らかだ。

外務省との綱引きには、やや劣勢だった文部省だが、今回の決定を受けて、いち早く行動に移すようだ。
極めてまともなこの姿勢に賛辞を送りたい。

文部省GJ!
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