民主岡田『野合で何が悪い』

2016年02月26日 21:35

20160226民主維新

両代表共同記者会見詳報 岡田氏「野合で何が悪い」 松野氏「政権交代へ第一歩」 産経新聞

 民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表は26日、国会内で新党結成に関する確認事項に署名後、共同記者会見に臨んだ。岡田氏は「政治の流れを変える歴史的な日にしたい」と抱負を語った。野合との批判には「野合でなんで悪い」と開き直った。松野氏は「政権交代に向けて第一歩を踏み込むことができた」と述べ、さらなる野党勢力の結集に意欲を示した。会見の詳報は次の通り。

以下略

以上引用終わり

日本の戦後政治は、良くも悪くも自民党を軸に回ってきた。
自民党を野党に追いやった細川政権にしても、民主党政権も反自民、あるいは非自民ということで、自民党の批判票の受け皿となり、政権をとったのだ。
自民党という自ら光る“太陽”に対し、その光を反射することでしか光れない“月”、それが細川政権であり、民主党政権であった。

だからいざ政権をとってみると、自ら光ることのできない“月”はなにもできない。
自民党を批判をするだけで、自民党に対する対立軸はもってはいないから。

今野党の中で唯一光っているのは、明確な主義主張のある共産党だけだ。
しかし共産党は共産党であるがゆえに一定以上の支持を集めることはできない。

そしていま、また同じ轍を踏もうとしている。
反自民・非自民というだけで徒党を組み、政権を奪おうとしている。
まさに“野合”だ。

実現したい政策もなく、プランもない。
政権交代だけが目的の寄せ集まり。
政権交代と言う手段が目的化した野合政党に、「月光」ほども世の中を照らすことはできはしまい。
まかり間違って政権などをとったら、民主党政権の時のように、日本が闇に包まれるだろう。

“野合”は悪いなんてもんじゃない、罪悪だ。


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