ココイチ廃棄カツ販売したバイヤー無能すぎ

2016年01月16日 20:44

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ココイチのカツが廃棄された後、転売され販売されたそうですね。
 → 「CoCo壱番屋」廃棄ビーフカツ 愛知のスーパー2店で販売 産廃業者が横流し Jcastニュース

産廃業者や問屋はもちろん悪いのだが、仕入れて売ったスーパーも確信犯だと思われる。
何故なら店頭でココイチのカツと謳って販売したというのだから。

ココイチのような有名店が自身の名前を付けて商品を作る場合、他では売らない場合と、積極的に売る場合の2種類がある。

イオンのトップバリュやセブンのPB商品は他では売っていない。
これは顧客の囲い込みを目指しているからで、他では売っていないよ、ということが“売り”なのだ。

一方、吉野家の牛丼やキムチ、七味などは店頭や通販で売っている。
これはネームバリューを利用して、販売を拡大することを目指している。

今回のケースはこちらに当たるわけだが、この場合安売りをする訳はない。
自社ブランドを安売りして、自ら価値を下げるようなまねをするバカはいない。

だから、スーパーの仕入担当が、「ココイチのカツが凄い値段で入りますよ!」と売り込まれたら、これはおかしいと気付けるはずだ。
なんらかの訳あり商品でさばかねばならないなら、名前を出さずに販売を依頼するだろう。

それを店頭でも「ココイチのカツ」として売ったというのだからあきれる。
あまりにも経験の浅いバイヤーなのかもしれない。

確信犯でなくとも重過失だね。

岐阜・愛知界隈は安売り合戦がひどい地域と聞いている。
極端に安いものには“いわく”アリだということを、消費者も知っておいた方が良い。

以上食品流通の関係者より

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コメント

  1. 匿名 | URL | -

    Re:ココイチ廃棄カツ販売したバイヤー無能すぎ

    少しでも、不安など述べようものなら「風評被害」! 風評被害宣伝はやめろ! 風評被害宣伝は、放射能の垂れ流し。「ダイコー」は、放射能汚染食料、横流しの常習犯! 風評被害宣伝は止めろ!

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