クレーマー、クレーム処理を語る

2015年11月26日 09:43

20151126内山ディズニー

タレントの内山麿我(31)とかいう人が、ディズニーを批判したそうで。

 → 内山麿我、東京ディズニーに怒り爆発 デイリースポーツ

まあどうでもいいんですが、この人のブログを読んでみると、クレーマーになる人の特徴がよく出ているのでちょっと書いてみたくなりました。

 → 「ディズニー、むかついた」 内山麿我オフィシャルブログ

大雑把な話し経緯は以下の通り

内山結婚式をディズニーで挙げる

そのときディズニーパスを貰う

その時は妻が臨月だったのでパスを使わず後日に回す

そのパスで連休中意気揚々とディズニーに来場しようとする

入場制限中で入れない

なんとか入ろうと色々と策を弄するが断られる

ブログで公表

こんな感じです。


クレーマになる人の特徴それは、
1 .特権意識を振りかざす
2. ルールを曲げても構わないと思っている

他にもあるかもしれませんがこの二点は必ず該当します。

これを頭に入れて事の経緯を紐解くと、

何百万も払ってあげた挙式で、一回挙式して我が物顔でしゃしゃり出てるわけじゃない。
一度の結婚式で来れなかった入園パスを今日にしただけ。

別に挙式をあげたからって上客振るわけじゃない。
ただそう言う特別なチケットを、特別な今日に使いたかっただけで
それすらもダメ。


挙式で何百万も払った上げた客だ、という特権意識ありありです。

入場制限かかっていてもディズニーのホテルに宿泊する客は入場できるので、それをその時は臨月で出来なかったので今日に振り替えただけじゃないか!という頭があるのでしょう。
しかし、入場制限は入場者が何人になったら規制がかかるという系統のシロモノだろう。
日付指定のチケットを持っている人、すでに入場してしまった人、ホテルに宿泊している人、等々入場の権利を持っている全ての人の合計でその人数に達しそうだということで規制がかかるのだろう。
そういう意味では、いかに挙式した人であっても、後日チケットを使えば、入場制限中にやってきた入場制限中は入場できないチケットを持った客でしかない。


じゃあどうにか入れないか?と、聞いたら
「お連れ様が先に入園していれば、、再入場スタンプを押してもらってチケットカウンターまで来てくれれば入場可能」とのこと。
とりあえず友達が、中にいたので入り口まできてもらう。

チケットカウンターにて事情を説明して購入しようとした。
そしたら、なんと。
「その場合、入園者と迎えに来た人が同等の人数じゃないとお受けできません」!!!!!
4人の僕らは、4人の友達が迎えに来ないとダメってこと!!

何か良い策はないか??考えてるとー!!!!
なんと懐かしい友達とバッタリ遭遇!!!
しかもその友達も違う友達と待ち合わせてシーからランドに行くところらしい。
スマートまろちゃんは、名案を思いつく。
2人と待ち合わせてた事にして、僕と嫁がつ入園して、その後残された友達二人を迎えに来ればディズニーのルールには反してない!!
、、、、、これだ!!!

入場制限中の裏技として“再入場”という方法を採ろうとしているんだけど、本当の再入場ではないのでこれ自体すでにルール違反。
キャストの人もやむなく教えたんでしょう。

それをさらに悪用してなんとか入ろうとしているわけだけど、名案でもなんでもない。
ただのルール違反です。
“これだ!”じゃない。

ルールは順守すべきと考える人と、ルールはすり抜けてもオッケーと考える人、この世には2つのタイプがいますが、まさに後者ですね。


こっち4人は二家族とも子供連れ。
だから乗り物にも乗れないし長居もするつもりない。
たかだかプラプラする大人4人とベビーカー2台を入れるだけ。
そして、僕らはつい先日ミラコスタで挙式を挙げたばかり。
ちなみに入場規制掛かっててもミラコスタ宿泊客は入れる。
俺らはその時泊まったけど事情があって入れなかった。


だからなんだっていう説明で、これを聞かされたキャストも困ったろう。
なんら特別扱いする理由にはならないけど、本人は十分にそうなると思ってる。


変な話、どうとでも出来る話です。
横からコソッと入れたり、なんかサービス券渡したり、「気持ち」が見えれば納得できる話です。
ただ、全くなかった。

「誠意」を見せろというヤクザさんと一緒。
「気持ち」よりルールが優先される、ということが理解できない。


ただ、最近のディズニー、調子のってるんじゃねーかなー?って思う。

調子のってるのはお前。

芸能人だろうとクレーマーだろうと、原則を曲げずに通したディズニーは立派です。

で、誰これ?


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