問責決議を問責す!

2008年06月11日 22:36

以下産経新聞より引用

参院、首相問責を決議 与党は衆院に信任決議提出
2008.6.11 20:40
 参院は11日午後の本会議で、福田康夫首相に対する問責決議を民主、共産、社民、国民新の野党4党などの賛成多数で可決した。賛成131票、反対105票。首相の問責決議の可決は現行憲法で初めて。ただ、問責決議に法的拘束力がなく、首相は野党が要求する衆院解散や内閣総辞職には応じない構え。これを受け、自民、公明両党は福田内閣の信任決議案を衆院に提出、12日の衆院本会議で可決する方針。

 決議案は民主、社民、国民新の3党が提出。提案理由として、首相が後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の廃止を拒否していることや、揮発油(ガソリン)税の暫定税率復活、年金記録紛失問題などを上げ、首相に早期の解散か総辞職を求めた。

 決議では、民主党の大江康弘、木俣佳丈、山下八洲夫の3議員、自民党の泉信也、田中直紀の両議員が欠席した。

以下略


以上引用終わり

まあどっちもどっちだけど・・・

「じゃあ、ワシは国会に問責したいね。国会は政争するところじゃねーぞ。立法府だ、立法府。時代に合わなくなった法律山ほどあるだろうが!ちゃんと働け!」

以上
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