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“維新の党”が維新できないわけ

2015年10月31日 12:10

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「おおさか維新」が結党大会=代表・橋下氏、20人規模に 時事通信

 橋下徹大阪市長らは31日午前、大阪市内のホテルで国政新党「おおさか維新の会」の結党大会を開いた。代表には橋下氏が暫定的に就任。維新の党を除名された大阪系を中心とする衆参国会議員約20人が参加する見通しだ。

 新党は11月22日投開票の大阪府知事・市長ダブル選をにらみ、5月の住民投票で否決された「大阪都構想」実現への再挑戦を前面に打ち出す。綱領には、地方議員・首長が国の意思決定に直接参画する仕組みの創設などを掲げた。

 結党大会には、大阪系議員のほか片山虎之助元総務相や下地幹郎元郵政民営化担当相らが出席。新党の幹事長に松井一郎知事、政調会長には市長選に出馬表明した吉村洋文前衆院議員を選出する。

 総務省への設立届提出は週明けの11月2日の予定。大阪系議員らが先週独自に開いた維新の「臨時党大会」で新代表に選出したと主張する馬場伸幸衆院議員ら4人は、新党合流がずれ込む。

 一方、維新執行部は臨時党大会での「解党」決議を承認しておらず、30日に大阪系議員らを刑事告訴した。双方の対立が異例の法廷闘争に発展する中での結党大会となった。

以上引用終わり

私は政治を見るうえで決して信用しないようしている名称がある。
それは「維新」あるいは「竜馬」という言葉を使った名前だ。

明治維新や坂本竜馬にあやかってそういう名称をつける人が時々いるが、まゆつばものだと思っている。
橋下氏も個人で府知事などやっている時は期待もしたが、維新の党をやり始めたあたりからその期待もしぼんだ。

維新の志士や竜馬は、まさに前例のない事を命をかけてやった、それを”前例”としてしまっては、改革など出来るわけがない。
前例のある改革などは、画期的なものであるはずがないのだから。

自分達の改革を自分達の言葉で語らず、語れず、「維新」や「竜馬」と言ったイメージで浸透させようとすること自体、“逃げ”であり本物とは言えない。

今、その「維新」と言う言葉を取り合ってともいえるこの騒動、どちらに理があろうとも、どちらも何もなしえない事だけは今から分かる。
そこに真の志はないのだから。


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