戦後70年談話と日本の尊厳

2015年08月15日 18:34

総理の戦後70年談話が発表されました。

非常にバランスの取れた、練られた談話で、アメリカ議会のでスピーチと並んで、安部総理には良いライターがついているな、と思います。
もちろん安部総理の信念や考え方あってのものですが。

村山元総理の50年談話から、小泉元総理の60年談話、そして今回と繋がってきていますが、これでもう談話は終わりにしましょう。
安部総理もその思いが込められた談話だったと思います。

小泉元総理が余計な事をしたので10年ごとに談話を出さないといけないような風潮になっていますが、そのたびにバカなマスコミや ↓
20150815報捨て
中韓の相手をしなければならないので、面倒極まりない、もう反省・謝罪には終止符を打ちましょう。

日本国がかつて自国民はもとより、戦火を交えた国々や戦場となった国々に大変な惨禍をもたらしたことは事実ですが、それを生まれてもいなかった世代が背負う理由はありません。

これは尊厳の問題です。

日本が勝ち目のない米英に開戦したのも、日本人として日本国として例え敗れても守らねばならない「尊厳」を犯されたからだと、私は思っています。
対等であらねばならないはずの国同士が、人種・民族などによって蔑まれ、押込まれていくことに、当時の日本人は我慢できなかったのです。

今、必要以上の謝罪と責任追及をされていることも、「尊厳」を犯されていると感じている日本人が増えているのでしょう。
ましてや自分の世代に起こったことですらないことに対して。

日本人は死しても「尊厳」を守る民族だと思います。
そして、祖国を守るために命を落とした人々の「尊厳」を、これ以上犯されるわけにはいかないのです。

また、誇りなき振る舞いで日本の責任を追及する国々や一部マスメディアを許容出来なくなってきたのです。

もうこの談話で、終止符をうちましょう。
「尊厳」を犯された日本人が、一線を越されたと感じた時どういう行動をとるか、パールハーバーを例にあげるまでもなく、歴史を振り返ることが好きなあなた方には良くご存知でしょうから。


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コメント

  1. かずにゃん | URL | QvfgIWC6

    Re:戦後70年談話と日本の尊厳

    そのとおり

    今回の談話はいいものであったと思います

  2. グリッティ | URL | l7H4TccY

    かずにゃん様

    コメントありがとうございます。

    広く深い配慮が生き届いた談話でしたね。

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