韓国のホテルで大やけどの台湾司会者が敗訴、賠償も謝罪も受けられず

2015年08月09日 20:28

韓国のホテルで大やけどの台湾司会者が敗訴、賠償も謝罪も受けられず=台湾ネットは「世界大会でもインチキする国、公平性なんてない」と批判 Record China

2015年8月7日、蘋果日報は、台湾のタレントで司会者の郭子乾(グオ・ツーチエン)氏が韓国の高級ホテルに損害賠償を求めた裁判について報じた。

郭氏は2012年1月、家族で韓国・ソウルの某外資系ホテルに宿泊した際、部屋に備えられたポットの底が脱落して太ももに熱湯を浴び、大やけどを負った。郭氏は損害賠償を求めてホテル側を訴えたが、1審、2審ともに敗訴した上、裁判官から「ホテルの名誉を傷つけるため、故意にポットを壊した」と判断された。2度目の上告も証拠不十分で棄却され、およそ3年にわたる裁判は終わった。郭氏は証人や証拠写真を提出したが、ホテル側はカメラに細工していたと主張。最終的に郭氏は賠償をあきらめ、「謝罪だけでもしてほしい」としていたがかなわなかった。

この報道に、台湾のネットユーザーからは、「裁判官は認めないばかりか、わざとポットを壊したと言っている。この国のレベルがわかるな」「こんな国には絶対に行ってはいけない」「結果は意外でも何でもない」「勝てるわけないでしょ」「世界レベルの大会でもインチキをやる国。公平性を求めること自体が無理な話」「行くなら自己責任で」「自分がインチキをするから、相手も故意に壊したんだろうという考えが出てくるんだ」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)

以上引用終わり

これはひどい。

火傷の様子が↓である。

20150809火傷
※ クリックすると大きくなります。

これだけひどい火傷を、

1審、2審ともに敗訴した上、裁判官から「ホテルの名誉を傷つけるため、故意にポットを壊した」と判断された。2度目の上告も証拠不十分で棄却され、およそ3年にわたる裁判は終わった。郭氏は証人や証拠写真を提出したが、ホテル側はカメラに細工していたと主張。

故意にする訳がない。

だいたいタレントがホテルの名誉を傷つける必要がない。
そもそも裁判官がそういうことを言うかね。

ホテル側もカメラに細工したと主張するとか、どいつもこいつも頭がおかしい。

こういう事実が広まって、訪韓する人が世界中から一人もいなくなるように。
それが世界平和の為だわ。


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ひどすぎ!と思った方はクリックを!
にほんブログ村 政治ブログ
にほんブログ村 政治ブログへ

高品質と低価格。驚きのコストパフォーマンスを実現!「印刷の通販 グラフィック」

「独り相撲」で転げ落ちた韓国
鈴置 高史
日経BP社
売り上げランキング: 1,951


関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. アジシオ次郎 | URL | -

    Re:韓国のホテルで大やけどの台湾司会者が敗訴、賠償も謝罪も受けられず

    韓国は法治国家ならぬ「放置」「呆痴」国家と指摘していいかも知れません。
    「反知性」以前のどうしようもなさです。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://andreagritti.blog112.fc2.com/tb.php/2170-75146572
この記事へのトラックバック


最近の記事