産経前ソウル支局長を韓国が起訴!

2014年10月09日 09:50

20140809朴

「起訴、民主国家としてあり得ない」…日本反発 読売新聞

 韓国のソウル中央地検による産経新聞の前ソウル支局長の在宅起訴に関して、岸田外相は8日夜、東京都内で記者団に対し、「韓国側には慎重な対応を求めてきた。報道の自由や日韓関係にも影響することで大変遺憾で憂慮している」と語った。

 政府高官は「民主主義国家としてあり得ない対応だ。韓国政府に対し、遺憾の意を示したい」と批判した。在宅起訴が、改善の兆しが見え始めていた日韓関係に悪影響を与えるのは必至とみられる。

以下略

以上引用終わり

まあ、民主国家じゃないんですけどね。

この件についての国内外の反応をまとめ


日本新聞協会

近藤勝義編集委員会代表幹事の談話:産経新聞のウェブサイトに掲載された記事が韓国・朴槿恵大統領の名誉を棄損したとして、同社ソウル支局長がソウル中央地検の捜査を受けていることは、極めて異例で、事態の推移を注視している。報道機関の取材・報道活動の自由、表現の自由が脅かされることを強く懸念する。

http://www.pressnet.or.jp/news/headline/140829_4312.html

国境なき記者団

「報道機関が政治家の行動をただすのは当然だ」と批判。ソウル支局長が出国禁止措置を受けていることにも触れ、「当局に、告発を取り下げ、行動の制約を撤廃するよう要求する」

朝日新聞

ウォール・ストリート・ジャーナル

「刑事上の名誉棄損に関する法律がいかに言論の抑圧に使われるかの実例だ。韓国の記者が事情聴取されず、韓国にほとんど読者がいない外国の新聞記者が聴取の対象になっていることに疑問を投げかけた」と批判したうえで、「(1)かつての支配国の組織と戦うことで国内の怒りを逸らす、(2)韓国の記者が朴氏の危機対応に関する批判記事を執筆することを抑止する―という意図がある」

産経新聞

国連事務総長報道官

「国連は常に『報道の自由』や『表現の自由』を尊重する側に立つ」と明言

産経新聞

日本ペンクラブ

産経新聞社ウエブサイト上の記事に関し、韓国政府が、民間団体の告発に基づき、同社記者を事情聴取し、出国禁止を命じたことを深く憂う。
 いかなる国においても、政府及び公職にある政治家の行動は、常にジャーナリズムの監視の対象であり、批判の対象であるべきだ。そのための言論の自由は最大限、完全に保障されることが求められている。それらの公人が、告発・告訴・訴訟を提起したり、記者を取り調べたりするような行為、あるいは殊更に強い抗議を行うことは、民主主義社会の根底をなす言論の自由を事実上制限することにつながるのであって、政府を始め権力を持つ者は、こうした行為を厳に慎まねばならないことを、ここにあらためて確認したい。

http://www.japanpen.or.jp/news/cat90/

朴槿恵にはこんな声に負けず、ぜひとも我が道を突き進んでもらいたいw

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コメント

  1. アジシオ次郎 | URL | -

    Re:産経前ソウル支局長を韓国が起訴!

     言論弾圧へと暴走したパククネ、ますます韓国は国際的に孤立するでしょう。周りを見ない好き勝手放題のツケは大きいです。
     政権批判論調=抑圧の対象、コレは独裁国家の考え方です。韓国は所詮考えや価値観のすこぶる遅れた国ってことです。
     中国やロシア、北朝鮮、フセイン時代のイラクなどと同レベル!!

     この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。→ http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-4390.html

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