自衛隊ヘリの神業的救助活動

2014年10月05日 09:28

昨日の話が非常に腹立たしかったので、御嶽山噴火での自衛隊の活躍紹介しておこうと思う。

迫る噴煙、必死の救助=山頂のヘリ、尾根進む救援隊-斜面染める一面の灰・御嶽山 時事通信

20141005自衛隊ヘリ

 噴き上がる白煙のすぐ脇で、自衛隊の救難ヘリは山頂への接近を何度も試みた。大規模な噴火が登山者を襲った長野、岐阜両県にまたがる御嶽山。噴火から一夜明けた28日も間断なく噴煙が立ち上り、山頂付近に取り残された負傷者らの救助は困難を強いられた。

中略

 午前11時すぎ、陸上自衛隊の救難ヘリが山荘近くの比較的なだらかな斜面に向けて、ゆっくりと降下していった。地表に近づくと、舞い上がった火山灰に包み込まれそうになり再び上昇。同じ動作を何度も繰り返した。

 火山灰を吸い込めばエンジンが停止する危険があるといい、取材ヘリの操縦士は「積もった灰を吹き飛ばして着陸を試みているのではないか」と話した。間もなく負傷者を救助するため、救難ヘリから隊員がロープで降下する様子が見えた。

以下略

以上引用終わり

動画はこちら

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この機体、UH-60Jだと思うけど、運用限界高度が4000m。
御嶽山の標高が3000mだから、ほぼその高度でホバリングしていると言う事になる。

これはホントに命懸けのことだ。
空気の薄い高高度でホバリングをするということは墜落の危険と隣り合わせのまさに神業。

しかも
火山灰を吸い込めばエンジンが停止する危険がある
というリスクもある。

頭が下がる思いだ。

自衛隊員は人命を救助する為ならここまでの危険を冒すんだよ。
わかったか小沢遼子。

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