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【集団的自衛権】『のび太が武装しても自分を守れるかな』by朝日新聞

2014年07月20日 12:08

20140720射撃王のび太

「のび太が武装しても自分を守れるかな」 朝日新聞

 札幌市の札幌琴似工業高の社会科教諭、川原茂雄さん(57)が16日、弁護士を招いて集団的自衛権を学ぶ授業を行った。

「2学期から憲法を学ぶ前に、憲法が生活と身近にあることを感じてほしい」という考えからだ。
大人にも分かりにくい集団的自衛権の問題を、どう高校生に伝えるか。絵や図を多くし、例え話で身近な事例に近づけて教えた。

 授業は、2年生の現代社会。札幌弁護士会の伊藤絢子弁護士(32)が担当した。
まず生徒が伊藤さんに仕事や趣味について質問し、空気がほぐれてきたところで、話は本題に移った。

 川原さんと伊藤さんは、「ドラえもん」を例に話を進めた。
米国は「ジャイアン」、日本は「のび太」。

安倍晋三首相は集団的自衛権の行使容認で「日本が戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく」と胸を張ったが、「のび太が武装して僕は強いといっても、本当に自分を守れるかな」と川原さん。生徒はみな顔を上げ、考えこんだ。

 伊藤さんは「武装してけんかをするか、何も持たずやられるのか、選択肢は二つじゃないよね」と、話し合いでの解決法を示した。

 伊藤さんはまた、戦争のイメージを高校生に伝えるために「平和とは命があること、生きられること」だと説明した。

「昭和20年の平均寿命は男性が23・5歳、女性は32歳」と言うと、教室がどよめいた。「戦争があると、男性は戦争に、女性も栄養失調や薬がなくて生きられないんです」

 授業を受けた井原由衣さん(16)は「今までテレビで集団的自衛権について見てきたけれど、誰にしゃべってるのかわからなかった。
でも弁護士と対面して目の前でイラストを使いながら説明してもらって意味がわかったし、自分にも関係のあることなんだと知った」と話した。

 (河崎優子)

以上引用終わり

何でこんなくだらない事が記事になるんだ。
しかも朝日の会員限定とかw

「のび太が武装して僕は強いといっても、本当に自分を守れるかな」と川原さん。生徒はみな顔を上げ、考えこんだ。

考えこんだ、と思われている時の生徒の心の声
(ドラえもんwwwガキじゃあるまいしwww)
(だりーな、早くおわんねーかな)
(スマホ、スマホ)
(ZZZZZZZZ…)
(対話形式とかめんどいんじゃ)
(のび太射撃の名手じゃね?)
(何言ってんだこのおばさん?)
(ジャイアンは中国だろww)

伊藤さんは「武装してけんかをするか、何も持たずやられるのか、選択肢は二つじゃないよね」と、話し合いでの解決法を示した。

武力(暴力)を背景にしたジャイアンの要求を、のび太やスネ夫が拒否出来たことがあるかね?
武力は話し合いの要素の一部なんだよ。

大体授業なら両論併記で教えないといけないだろう。
日教組の牙城、北海道はしょうがねーな。

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