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朝鮮学校入学おめでとう応援隊って…

2014年05月04日 15:25

【憲法のあしもと・・・現場から】 「おめでとう」おびえ抱え 朝日新聞

 2月11日の建国記念の日に合わせ、安倍首相は「愛国心」を訴えるメッセージを発表した。自民党の憲法改正草案の前文には「良き伝統」「美しい国土」「長い歴史と固有の文化」など、主観的ともとれる言葉が並ぶ。自国の歴史や愛国心の強調は、特定の国籍の人を排除する動きに拍車をかけないか――。そんな不安を抱えつつ、共生を目指す現場が県内にもある。

 4月6日。横浜市神奈川区の横浜朝鮮初級学校(小学校)の入学式会場に、オレンジ色ののぼり旗がはためいていた。旗には「入学おめでとう」と書かれた日本語やハングルの文字。胸にオレンジ色のリボンをつけた「入学おめでとう応援隊」のメンバー約20人が、笑顔と拍手で入学を祝い、式の後は子どもや保護者たちと記念撮影をした。

20140504入学おめでとう応援隊
※ 画像は朝鮮新報より

 メンバーは県内に住む日本人たち。会社員や主婦、学生など、年齢も肩書も様々だ。ただ、事務局の男性(52)は「あまりこの活動が知られると困るんです」と打ち明けた。「参加者が特定されると、ネットや街頭で様々な嫌がらせを受ける恐怖心が常にある」

 結成のきっかけは2002年9月、日朝首脳会談で北朝鮮が日本人の拉致を認めて以来、朝鮮学校の子どもたちへの嫌がらせが相次いだこと。国際理解の推進や多文化共生社会を目指す県内のNGOやNPOが中心となり、「せめて入学式の日は安心して学校に通ってほしい」と、翌03年4月から始めた。最初の年は入学式から1週間、横浜駅から学校までの道にメンバーが立って通学を見守った。

 入学式当日の「応援」は、今年で12回目。県内3校の初級学校と東京都内の初級学校に分かれて、計約80人が参加した。年に1回、入学式の日だけ顔を合わせる人も多い。共通するのは「同じ地域で暮らす子どもたちの新しい一歩を笑顔で祝ってあげたい」という思いだ。

 活動には毎年、細心の注意を払う。今はメールで参加者を募るが、かつてはプリペイド式の携帯電話を用意した。個人用の電話番号が漏れ、攻撃されないための「防衛策」。応援隊の思いとは逆の意図を持った参加者が紛れ込み、ネット上に悪意のあるコメントが書き込まれたこともあった。

 「入学おめでとう、という当たり前のことを言うと嫌がらせを受けるのが、いま私たちが暮らす社会。特定の人たちを排除すれば、新たな対立が生まれる悪循環に陥ってしまう」と事務局の男性は言う。

以下略

以上引用終わり

朝日新聞はこういう巧妙な話のすり替えによる誘導はほんと、うまいな。

まず、愛国心をナショナリズムにすり替え。
自国の歴史や愛国心の強調は、特定の国籍の人を排除する動きに拍車をかけないか――。

愛国心 = 国を愛する心 郷土愛 
個人で言えば健全な自尊心

ナショナリズム = 自国が他国より優越していると主張する行動
個人で言えば他者を見下し傲慢に振る舞う行動

健全な自尊心を持っている人は、他人も尊重できる。
排外的なデモや行動をしている人間は、愛国者ではなく自分に自信のない可哀想な人達。

彼らは自虐史観の反動の産物でもある。

だからこそ、健全な愛国心を育てる必要があるのだ。


4月6日。横浜市神奈川区の横浜朝鮮初級学校(小学校)の入学式会場に、オレンジ色ののぼり旗がはためいていた。旗には「入学おめでとう」と書かれた日本語やハングルの文字。胸にオレンジ色のリボンをつけた「入学おめでとう応援隊」のメンバー約20人が、笑顔と拍手で入学を祝い、式の後は子どもや保護者たちと記念撮影をした。

まあ何をしようと個人の勝手だが、わざわざ朝鮮学校の入学式にだけのぼりを持って駆け付けるのは、かなり特異なことだと言わざるを得ない。
やるのなら国籍問わず、全ての入学を迎える児童に対してお祝いをすれば良いのに。

こういう特異な事をしているにもかかわらず、
「入学おめでとう、という当たり前のことを言うと嫌がらせを受けるのが、いま私たちが暮らす社会。
いつの間にやら“当たり前のこと”にすり替えられ、ごく普通の事に嫌がらせがされると誘導。

実にうまい。

偏った事をすれば反発する人間もいるのはやむを得ない。
肯定はしないが、そういうことも織り込んでおく必要はある。

まあ日本社会の批判も結構ですが、日本の比較にならないくらい
ナショナリズムが沸騰している、朝鮮や中国にも批判の矛先を向けたらどうですか?朝日さん。

あれこそ「特定の国籍の人を排除する動き」でしょうに。

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