『特定秘密保護法が成立した日、僕は怖くて一日中震えていました』by大林宣彦

2013年12月28日 17:43

(どうする?秘密法)平和作る世代を守る 大林宣彦さん 朝日新聞

20131228大林

■映画作家・大林宣彦さん

 特定秘密保護法が成立した6日、僕は怖くて一日中震えていました。いまの空気は戦争が始まる時に近いのです。

 7歳で敗戦を迎えました。
戦時中、「負け戦をしている」という大人のひそひそ話をまねると、「そんなこと言ったら捕まる」と叱られました。世の中が秘密だらけで何か言うと罰せられる雰囲気には「人さらいが来る」と言われたような恐怖心が残っています。恋人同士や家族の間に秘密があったら、恋人たちは別れ、家族は崩壊するでしょう。国家と国民も同じです。

 秘密法は点で見ると「戦争にはつながらない。オーバーだ」との意見もあります。でも、集団的自衛権の行使容認や憲法改正と論理的にも感情的にも線でつながり、実態は戦争ができる国づくりです。

 今の政治家の世代は、戦争の痛みも怖さも知りません。敗戦で学んだ経験と知恵を失い、半世紀以上守ってきた奇跡的な平和を手放すことは決してなりません。平和を築くのは時間がかかりますが、戦争はすぐに始まります。

 遺骨になって帰ってきた近所の親しかったお兄さんらが残してくれた平和。それを命懸けで守りたいとの思いで、長年「ふるさと映画」の製作に携わってきました。今の20代以下は自らの力で本当の平和を作れる初めての世代だと信じています。その彼らが銃を持って殺し合いに行くような国にしてはならない。それが僕ら「敗戦少年世代」の最後の使命だと思っています。

以上引用終わり

特定秘密保護法が成立した6日、僕は怖くて一日中震えていました。

病院行けよ、何科とは言わないでおくが。

7歳で敗戦を迎えました。

という人が、

いまの空気は戦争が始まる時に近いのです。

なんで開戦のときの空気を知っているんだよ。
敗戦の空気だって微妙な歳じゃねーか。

遺骨になって帰ってきた近所の親しかったお兄さんらが残してくれた平和。

お兄さんが命を懸けて戦ってくれたから今の平和があるんだろう?
先人たちが命を懸けず、侵略されれば手を上げて降参していたら、今頃どこかの国に占領されてるわ。

なんで自分たちが平和主義を標榜していれば平和になると思う人がいるのだろうか?
自分がいい人をしていれば、脅す人やだます人は目の前に現れないというのかね?

お花畑だね~


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コメント

  1. かずにゃん | URL | QvfgIWC6

    Re:『特定秘密保護法が成立した日、僕は怖くて一日中震えていました』by大林宣彦

    タヒねば怖くも震えもしないぞ、ぢーさん┐(´д`)┌ヤレヤレ

    バカと危痴害は早く旅立て

    永遠の楽園だぞ「痴情の」

  2. グリッティ | URL | l7H4TccY

    かずにゃん様

    コメントありがとうございます。

    実際はこう言ってるだけで震えも何もしなかったんじゃないですかねー
    こいつらは演技が多くて、自分に酔ってますからね。

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