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中日新聞の身の毛もよだつコラム

2013年12月22日 18:16

中日新聞【編集局デスク】 身の毛がよだつ 

 北朝鮮の張成沢(チャンソンテク)元国防副委員長の処刑報道に、身の毛もよだつような恐怖が募っていたとき手元に一冊の新刊本が届きました。朝鮮半島に詳しい本紙記者が送ってくれた最新の自著でした。中身は、一九五〇年十月、米国主体の連合国軍総司令部の要請で朝鮮戦争に“参戦”した海上保安庁の「日本特別掃海隊」の航跡を追う戦慄(せんりつ)の実録です。

 前書きによると、戦地近海の派遣先で掃海艇一隻が触雷して沈没、乗組員一人が死亡しました。著者はこの犠牲者を、日本で「最後の戦死者」と定義づけます。占領下とはいえ、戦争放棄を定めた日本国憲法の施行から約三年半後の出来事です。平和憲法の下で「戦死者」まで出したこの戦地派遣は、当然のように極秘扱いにされ、以後約三十年、公認されることはありませんでした。

 そんな犠牲も遠い忘却のかなた。今、国民の不安を尻目に進む安全保障政策の急ぎ足が不気味でなりません。特定秘密に集団的自衛権と、日本はあの占領下と同じに、米軍と連携して極秘裏に“参戦”できる国へと向かうのでしょうか。いつか人知れず「最後の戦死者」が更新されかねない恐怖に、またぞろ身の毛がよだつ思いです。

 (名古屋本社編集局次長・喜聞広典)

以上引用終わり

最近中日新聞取り上げる機会多いな。
ネタとしては頑張っているよ。
朝日や毎日の追随を許さないくらいに。

戦地近海の派遣先で掃海艇一隻が触雷して沈没、乗組員一人が死亡しました。著者はこの犠牲者を、日本で「最後の戦死者」と定義づけます。占領下とはいえ、戦争放棄を定めた日本国憲法の施行から約三年半後の出来事です。平和憲法の下で「戦死者」まで出したこの戦地派遣は、当然のように極秘扱いにされ、以後約三十年、公認されることはありませんでした。

なんで公表されなかったって、日本の都合もあるけど、韓国政府が、反日を標榜しているのに日本の手を借りたのか、といいう韓国国民の反応を恐れて公表を控えてくれって頼んだのが主だろ。
こういう都合のよい書き方するからダメなんだよ!

冒頭
北朝鮮の張成沢(チャンソンテク)元国防副委員長の処刑報道に、身の毛もよだつような恐怖が募っていたとき
これで始めて「身の毛もよだつ」繋がりで
特定秘密に集団的自衛権と、日本はあの占領下と同じに、米軍と連携して極秘裏に“参戦”できる国へと向かうのでしょうか。いつか人知れず「最後の戦死者」が更新されかねない恐怖に、またぞろ身の毛がよだつ思いです。
これって、なんで残酷な処刑と戦争を結び付けようとするかな。
すごい恣意的な構成だよね。やだやだ。

戦死と言っても自衛の為に死ぬ事もあるのに、なんだか攻め込んで戦死者が出るような書き方。
集団的“自衛”権の話なのにね。

またぞろ身の毛がよだつ思いです。

「身の毛もよだつ」で上手くまとめたつもりかもしれないけど、「またぞろ」って言葉は一種のおかしみのニュアンスがあるようなことが再び起こった時に使う言葉だろ。
「身の毛もよだつ」と言う言葉、ましてや戦死者の話で使う言葉ではあるまい。

そういう言葉遣いにこっちは身の毛がよだつわ。

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