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テレ朝が語る日韓関係改善策

2013年12月20日 21:32

「日韓首脳会談が開かれない本当の理由~日韓関係の構造的変化~」 ソウル支局長/大野 公二 テレビ朝日NEWS

2009年に作られた韓国の最高額紙幣である5万ウォン札には、申師(シンサ)任堂(イムダン)(1504-1551年)という女性が描かれている。朝鮮王朝時代の芸術家であり、良妻賢母の鑑と言われた彼女は、幼いころから絵画の天才だった。7歳の時に有名な絵師の山水画を模写した際、実物よりも出来が良かったため、大人たちが驚くと、彼女は平然と「写すだけでは満足できる絵は描けません」と言ったそうだ。

日韓関係の悪化が止まらない。昨年末から今年初めにかけて両国で新政権が誕生したが、首脳会談が行われないまま1年が終わろうとしている。日韓関係はこれまで何度も悪化したが、今回ほど、「出口の見えない」「解決策が見い出せない」状態は、初めてといえる。

中略

日韓双方が、相手の嫌がることを探して実行し、そのうち相手が頭を下げてくるとお互いが思っている。ただどちらも永遠に頭は下げない。両国が必死に取り組むのは「自分は悪くない」と対外的にアピールすることだけ。これが今の日韓関係であり、首脳会談ができない理由だ。

ではどこに解決の糸口があるのか。日韓両政府で共通しているのは「慰安婦問題がカギ」との認識だ。だが両国の外交当局者は、ともに前例を踏襲しようとする意識が強く、こう着状態から抜け出せない。

韓国は日本政府の“心からの謝罪”と“責任ある措置”という抽象的な要求を盾に日本側に譲歩を迫り続け、日本は1965年の日韓協定ですべての賠償問題は解決したとの立場を堅持する。前例の踏襲では限界が来ていることは明らかだ。模写の繰り返しでは過去を超えられないと考え実践した7歳の少女に、日韓両国は学ぶべきではないだろうか。2015年には日韓基本条約から50年という節目を迎える。ここで新たな日韓関係の絵を描かなくてはいけない。

日本政府内で慰安婦問題にかかわってきた人間に共通するのは、韓国政府の言葉を信じて河野談話を出し、アジア女性基金をつくったのに、結局韓国政府が国内からの反発に耐えられずにはしごを外したという意識だ。「日本はこれ以上何をすればいいのか」という思いが問題解決の歩みを極端に遅らせている。

韓国政府はまず、この条件なら責任を持って国内世論や市民団体を説得して問題を解決できるという「具体的なゴール地点」を水面下で日本政府に提示してはどうだろうか。日本側も慰安婦問題について「法的に解決済み」と突っぱねるのはあまりにも知恵がない。韓国側の提案を実現できるよう真摯に取り組むべきだ。韓国は「日本政府の法的責任」を求めるだろう。

日本は「慰安婦問題が中国や北朝鮮に広がったら大変」(外交当局者)との懸念から「法的責任」は認めない立場をつらぬいてきた。しかし、例えば人道支援の名目で国家財政からの支援を行うなど、検討すべき方法はまだあるはずだ。

冒頭で紹介した5万ウォン札の肖像画となった申師(シンサ)任堂(イムダン)。彼女の息子、李(イ)栗谷(ユルゴク)は母と死別したのち儒学の大家となった。彼も今、5千ウォン札の肖像画となっている

以上引用終わり

一生懸命がんばって書いたね、大野君。
それは評価しよう。

しかし、

韓国政府はまず、この条件なら責任を持って国内世論や市民団体を説得して問題を解決できるという「具体的なゴール地点」

永遠にゴール出来ない、近づけば遠のくゴールだろ。
ここまでやったら、さらにもっともっとになるに決まってる。

日本側も慰安婦問題について「法的に解決済み」と突っぱねるのはあまりにも知恵がない。韓国側の提案を実現できるよう真摯に取り組むべきだ。韓国は「日本政府の法的責任」を求めるだろう。

法的に解決済みのものを曲げることができるわけがない。
法というのはそういうもの。

だからこその知恵がアジア女性基金だったんだろ。
それを蹴ったんだから手の施しようがないよ。

冒頭で紹介した5万ウォン札の肖像画となった申師(シンサ)任堂(イムダン)。彼女の息子、李(イ)栗谷(ユルゴク)は母と死別したのち儒学の大家となった。彼も今、5千ウォン札の肖像画となっている

このくだりはなんなんだ?
冒頭で紹介した話は、前例ではダメだという本文につながっていたけど、息子が偉くなった話はなんにもつながってない。

そういや慰安婦はたくさんいたことになっているのに、その人と日本人のハーフの息子(娘)は、と言う話は聞いたことがないな~
不思議ですね(棒)


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