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マスコミ『特ア、悲しい言葉だ』

2013年10月31日 19:50

発信箱:特ア?=布施広(専門編集委員) 毎日新聞

 ちょっと面食らった。「特アとの関係は重要ではない」。意見感想欄にそう書いてある。ご存じだろうか。特ア(特亜)は特定アジアの略で、具体的には中国、韓国、北朝鮮を指す。反日感情の強い3国を冷ややかに隔離するように、ネットなどで時々見る言葉だ。

 今月初旬、ある大学でアンケートをさせてもらった。偏差値的には超難関の国立大だが、誤解や先入観を避けるため大学名は伏せる。回答者は約90人。調査結果を見ると、「特ア」のような意見感想は例外的とはいえ、学生たちは近隣諸国、特に日中関係の改善に悲観的だ。「今後50年、中国とうまくやっていけるか」との問いに「非常にうまくやっていける」と答えた人は皆無。6割以上が「関係悪化」「険悪に対立」と答えている。

 また、「集団的自衛権を認めるべきだと思うか」との質問に、「思う」と答えた人は55%、「思わない」はわずか13%だった。「行使を認めるべきか」と聞く方が正確だが、出題ミスとも言えまい。ちなみに毎日新聞の8月の世論調査では、「思わない」が53%を占めた。タカかハトかといえば、エリートと呼ばれる学生たちはタカに近い。

 なんでかな、と別の大学の男子学生に聞いたら、「学生はネットを見たりして自分の好きな情報をどんどん取り込む。だから考え方が一面的に、急進的になる傾向があるのでは?」とのこと。なるほどと感心したが、知識欲が旺盛でも一面的になるとは限らない。若者を引き付ける「左」の論客が「右」に比べて目立たず、影響力が弱いことこそ根本的な問題ではなかろうか。

 ともあれ隣人は大切にしたい。右でも左でもいいが、特アなんて悲しい言葉だ。

以上引用終わり

特アって言葉が何故生まれたのか?

それはマスコミが「アジア、アジア」っていうとき、まさに“特定アジア”のみを指していたからだろ。
だからそれを差別化する意味で「特ア」という言葉が生まれたんだ。

アジアというのは

インド
インドネシア
カンボジア
シンガポール
スリランカ
タイ
韓国
中国
ネパール
パキスタン
バングラデシュ
東ティモール
フィリピン
ブータン
ブルネイ
ベトナム
マレーシア
ミャンマー
モルディブ
モンゴル
ラオス
北朝鮮
※台湾
※香港
※マカオ

少なくともこれだけの国と地域を指す。
日本は「特ア」以外のアジア諸国とは良好な関係を結んでいますよ。

ともあれ隣人は大切にしたい。右でも左でもいいが、特アなんて悲しい言葉だ。

隣人だからって無条件に大切にしたい、という意見もわからないが、もしそうだとしても、だったら相手にもそういえばいい。
「特ア」という言葉が出来た原因の関係者に悲しいとか言われてもね。
「日本」というだけで過剰反応する国々の反日デモやら発言や態度見せられるほうがよっぽど「悲しい」わ。




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