オオカミ少年に言葉の力はない

2008年05月02日 23:13

以下公明新聞より引用

チベット対話 北京五輪成功への弾みに

「言葉の力」で根本的解決めざせ

前略

 それにしても、今回の中国政府の対話再開方針に対するメディアの眼差しは、いささか懐疑的に過ぎないか。背景に世界各地で続いた聖火リレーの混乱があるとはいえ、「北京五輪を見据えた政治的ポーズ」といったたぐいの論評からは、「言葉の力」に対する積極的評価を読み取ることはできない。

 中国政府の方針転換を評価するとき、何より見落としてはならないのはダライ・ラマ側の反応であるはずだ。この点、ダライ・ラマのスポークスマンが「正しい方向への一歩だ」として歓迎の意向を表明していることは注目される。「説明」と「納得」のための土俵づくりが始まりつつあることを率直に評価、歓迎したい。

 発表に先立ち、中国政府が日本にいち早く事前報告してきたことも注目される。先に訪中した自民、公明両党幹事長が、福田首相の親書を手渡す形で胡錦濤中国国家主席に「対話促進」を促したことが奏功した格好である。

 無論、対話の行方を楽観視できないのも事実だ。双方の主張の隔たりは大きく、一致点を見いだすには相当の困難が予想される。

 だが、だからと言って、「(チベット問題進展へ)第一歩を踏み出した」(高村外相)ことを必要以上に過小評価していても始まらない。ここは、開幕まで100日を切った北京五輪と目前の胡主席来日に向けて「ともかくも良い流れができた」(日本政府筋)ことを素直に受け入れることが先決だろう。

胡主席来日にも好影響

 特に五輪との関連では、欧州で開会式への不参加論議が飛び交うなど正常な開催が危ぶまれている最中だけに、その意義は大きい。何のためのスポーツの祭典か。これを機に、各国指導者は改めてオリンピック精神に思いを馳せ、成功への努力を続けてほしい。

 胡主席の来日に関しても、先の日韓首脳会談同様、ここで一気に揺るぎない友好関係を築きたい。そのためにもチベット問題をめぐる率直な意見交換は不可欠だ。両首脳の間で「言葉の力」が確認され、「対話による解決」への機運が一層高まることを期待したい。


以上引用終わり

「北京五輪を見据えた政治的ポーズ」といったたぐいの論評からは、「言葉の力」に対する積極的評価を読み取ることはできない。

言葉の力ね~
オオカミ少年は信用されないのだよ。古今東西の真理ですね。

中国政府が日本にいち早く事前報告してきたことも注目される。

事前連絡してくれてありがとう!って感謝しろって?
バカいってんじゃないよ!
今までどれだけ事前通告なしにガス田掘られたり、潜水艦が侵犯したりしてきたんだよ。
胡錦濤主席が来日前だから少~しだけ気をつかっただけだろ。

>北京五輪と目前の胡主席来日に向けて「ともかくも良い流れができた」(日本政府筋)ことを素直に受け入れることが先決だろう。

お断りだ!

>何のためのスポーツの祭典か。これを機に、各国指導者は改めてオリンピック精神に思いを馳せ、成功への努力を続けてほしい。

そのまま中国に言えよ!
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