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アシアナ乗務員を称賛する韓国マスコミ

2013年07月09日 22:20

アシアナ航空が着陸時に事故を起こし、2名の死者と多数の負傷者を出した。

asiana.jpg


原因究明はまだ先になるだろうが、当事国として当該エアラインもちろんマスコミの論調も、まずは謝罪と追悼、そして責任追及というものになるのが普通だろう。
しかし、「OINK」と呼ばれる国は違うらしい…


【社説】アシアナ214便の英雄に拍手を 中央日報(韓国紙)

6日(現地時間)に米サンフランシスコ国際空港で発生したアシアナ航空214便の事故は小さな奇跡だ。胴体の大部分が燃えるほどの大事故だったが、不幸にも命を失った2人の乗客以外に追加の人命被害を防いだからだ。火が広がる前に乗客を現場から脱出させたからこそ可能だった。

いつ爆発が起きて燃え上がるかもしれない一触即発の事故現場から、一刻も早く抜け出したいと思うのは人間の本能だ。しかしアシアナ航空の乗務員は本能と任務の葛藤の中でためらわず任務を選んだ。乗客と現地消防当局によると、乗務員は燃える飛行機の中で現地警察が渡した多用途ナイフで安全ベルトを切り、乗客の脱出を助けた。脚を負傷した12歳の子どもを背負って500メートル走ったり、恐れる子どもを抱きしめて一緒に脱出スライドを降りたりもした。キャビンマネジャーのイ・ユンヘさんは着陸当時に尾骨を骨折したのも気づかないまま、乗客を避難させ、最後に飛行機から脱出した。

彼女たちの英雄的な献身は、アシアナ航空の乗務員ユニフォームを誇り高い制服にした。「体格の小さい少女のような女性が人を背負って四方に走っていった。彼女たちは涙を流しながらも落ち着いて救助し、そのために私も飛行機から脱出することができた」という乗客の証言は、今後も乗務員の名誉を高める記録として残るだろう。普段の厳しい非常状況対応訓練、プロ精神、精神力がなければ不可能なことだ。

肋骨を負傷しながらも50人以上の避難を助けた乗客のベンジャミン・レビーさんも感動を与えた。事故が発生すれば脱出を助けるという条件で少し広い非常口側の座席を受けたので当然するべきことをしただけだと謙虚に語る彼から、真の英雄の姿を感じる。危機の瞬間にお互い助け合いながら落ち着いて脱出した乗客すべてが賛辞を受けるに値する。極限の状況でも勇気と希望を失わないアシアナ航空214便のすべての英雄に拍手を送りたい。

以上引用終わり

英雄とか奇跡とか…

アシアナ航空214便の事故は小さな奇跡だ。

小さな奇跡の前にまず、
大きな悲劇 だろうが!

そりゃね、乗務員も頑張ったんだろうよ。
それは称賛に値する。

でもね、それは乗務員の職務、義務なんだよ。

そんな美談より、目の間の亡くなられた2つの命に目を向けろよ!

そしてね、頑張った乗務員もいるけど、事故起こしたパイロット、事故直後失神してものの役に立たなかった7名の乗務員。

12人の乗務員のうち7人が動転して気を失い残る5人と機長ら操縦室の4人が脱出を誘導した。

毎日新聞

お世辞にもこれで乗務員全体が頑張ったといえるかね。

この時期に嬉々としてこの記事を上げる韓国のマスコミのメンタリティが信じられんわ。

どんなに美談を書き連ねようと、悲劇であり人災であることは決して変わりはしない。


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