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【生活保護】食費週7000円で大変!でも扶助費は20万です

2013年03月02日 09:50

生活保護引き下げ中止を しんぶん赤旗

 自公政権は8月から生活保護基準の大幅な引き下げを強行しようとしています。日本共産党の田村智子議員は26日の参院予算委員会の質問で、生活保護利用者の生活実態を示し、中止を求めました。

参院予算委 田村氏が要求

田村議員
(写真)質問する田村智子議員=26日、参院予算委

 引き下げの直撃を受けるのが母子世帯です。田村憲久厚労相は、小学生と中学生の子ども2人がいる母子世帯の場合、東京など都市部では、現行の生活扶助費月額21万5千円から2年後には19万7千円と1万8千円減に、引き下げ幅が最も少ない地域でも17万3千円から16万3千円に1万円減となることを明らかにしました。

 田村議員は、小学生と中学生のいる静岡県在住の母子世帯が1週間の食費を7000円に抑えて生活している実態を示しました。

 田村 子どもたちにバランスの良い食事をと思うが、安さと量を優先せざるをえない。ガス代節約のためお風呂は冬でもシャワーだけ。娘の服はもらい物で、この2年間1枚も買っていない。保護費が削られたら食費をさらに切り詰めるしかないと(言っている)。1週間分、半月分以上の食費が削られるのと同じだ。こういう実態を承知のうえでの引き下げなのか。

以下略

以上引用終わり

こういう話になると、なんでいつもいつも大変な人の例がおかしいのか、ほんと不思議だ。

子どもたちにバランスの良い食事をと思うが、安さと量を優先せざるをえない。ガス代節約のためお風呂は冬でもシャワーだけ。娘の服はもらい物で、この2年間1枚も買っていない。保護費が削られたら食費をさらに切り詰めるしかないと(言っている)。

これだけ読めば大変な気もする、しかしだ。

東京など都市部では、現行の生活扶助費月額21万5千円から2年後には19万7千円と1万8千円減に、引き下げ幅が最も少ない地域でも17万3千円から16万3千円に1万円減となる

静岡が21.5万なのか、17.3万なのか知らないが、十分な額じゃん。
この上に医療費無料や家賃の扶助、児童手当もあるんだから。

これでなぜ食費が週7,000円なのか。
何故切り詰めるところが食費しかないのか。
不思議でならない。

こんな人の例で共感が得られると思っているこの議員たちの神経がわからない。
むしろこんな例を出すことで生活保護に反感を買わせようとしているのか、とすら思ってしまう。

これより低い収入で頑張って生活している人はゴマンといる。
生活保護を否定するつもりはないが、働いている人間をバカにしたような例を出されると、怒りを覚えざるを得ない。

とりあえず食費を切り詰めるのは、子どもたちがかわいそうだからやめてくれ。
他にいくらでも切り詰めるところはあるはずだから。


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