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支那の毎日いつものコラム

2013年01月16日 11:55

信濃毎日新聞コラム「斜面」 

01月15日(火)

年初に韓国から関西の大学に留学している姉弟に会った。小中学生のころ日本で暮らしたことがあり、両国の言葉を自由に操るバイリンガルである

   ◆

姉はことし春から日本の大手メーカーに就職する。「日韓の懸け橋になりたい」と抱負を語ってくれた。弟は難関を突破して2年前に留学を決めた。明るい性格で友人もできたが、「卒業後は韓国に帰りたい」との言葉が、ずっと心に引っ掛かっている

   ◆

日本人の友人たちとの歴史認識の溝の深さに、衝撃を受けたと言うのだ。1910年の韓国併合前後の歴史について関心が薄い。「君は好きだが、韓国は嫌いだ」と、平然と言われたこともある。「日本に就職する姉のことが心配…」

   ◆

韓国で初めて従軍慰安婦だったと名乗り出た金学順(キムハクスン)さん(故人)を取材したのは、91年のことである。彼女を含めて植民地時代の体験談を連載すると、読者から共感の便りを多くいただいた。近年は日本の過去の歴史について肯定的にとらえる内容のメールが格段に増えている

   ◆

日本の若者たちと話すと、近現代の歴史を満足に学んでいないことを痛感させられる。これではグローバル化だ、英語だ、と言っても、アジアだけでなく欧米の若者たちとも溝を生じかねない。韓国や中国の歴史教育にも問題はあるにしても、日本の現状は放置できない。中学や高校の先生方にも大いに発奮してもらいたい。

以上引用終わり

相変わらずだな、支那の毎日。

日本人の友人たちとの歴史認識の溝の深さに、衝撃を受けたと言うのだ。1910年の韓国併合前後の歴史について関心が薄い。

関心のない人間と、“歴史認識の溝”などできない。
詳しいものと無知なものがいるだけだ。

“溝”ができるのは異なった認識を持っているからである。

日韓併合前後の歴史について“溝”ができたというなら、それは日本の友人が、よく勉強していたからだろう。

「君は好きだが、韓国は嫌いだ」と、平然と言われたこともある。

この言葉からも、そのことはよく表れている。
事実を知っていて、現在の韓国の反日を見れば、自ずと嫌いになる。

韓国や中国の歴史教育にも問題はあるにしても、日本の現状は放置できない。中学や高校の先生方にも大いに発奮してもらいたい。

中韓に問題があるというなら、それを問題提起したことはあるのだろうか?
日本の現状に問題があるのは、別の意味でそうだ。
本当に詳しく歴史を教えたら、反韓感情を持つ学生が、非常に増えることになるがいいのか?

それでいいなら、先生方にも大いに発奮してもらおう(笑)


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