『信頼回復へ全力』民主輿石

2012年11月02日 22:57

輿石氏「信頼回復へ全力」=民主が全国幹事長会議 時事通信

 民主党は1日、都内のホテルで全国幹事長・選挙責任者会議を開いた。輿石東幹事長はあいさつで「民主党がしっかりしなければ日本の政治は駄目になる。この日本をどうするかという立場から他党との対立軸をもう一度明確にし、信頼回復に向けて全力を尽くす」と強調した。

 続いて安住淳幹事長代行らが次期衆院選に向けた取り組みの状況を説明。出席者からは「党内の仲間割れが民主党への落胆につながっている。結束を重視してほしい」「もっと脱原発の方向を打ち出してほしい」といった注文が相次いだ。

以下略

以上引用終わり

いまだにこんなずれた事を言える神経がすごいわ。

「民主党がしっかりしなければ日本の政治は駄目になる」 

民主党が日本の政治を駄目にした、の誤りだろ。

「この日本をどうするかという立場から他党との対立軸をもう一度明確にし、信頼回復に向けて全力を尽くす」

対立軸とかそんなレベルじゃないから。

信頼回復とかそんな次元じゃないから。

信頼回復したいなら、真摯にこれまでの失政を、嘘を、反省することがその第一歩だが、それを避けて、詭弁強弁すり替えを専らとしてきた民主党に、もはや信頼の「し」の字も存在しない。

出来ることはただ一つ、消え去ることのみ。

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コメント

  1. 【民主と前政権自民の比較】 | URL | -

    Re:『信頼回復へ全力』民主輿石

    【民主と前政権自民の比較】


    【教育問題 安倍の民主=日教組批判は的外れ、旗を掲げて歌を強制すれば愛国というものではなかろう】

    http://www.asahi.com/edu/news/TKY200410280332.html
    国旗・国歌「強制でないのが望ましい」天皇陛下が園遊会で

    天皇陛下は28日の園遊会の席上、東京都教育委員を務める棋士の米長邦雄さん(61)から「日本中の学校で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と話しかけられた際、「やはり、強制になるということではないことが望ましい」と述べた。

    米長さんは「もうもちろんそう、本当に素晴らしいお言葉をいただき、ありがとうございました」と答えた。


    http://blogos.com/article/34019/
    君が代斉唱を強制する不敬な人びと

    これを読んだ瞬間、私はこの和泉高校の校長、あるいはその友人であるという大阪市長は、いったいぜんたいなんという不敬な連中なのだろうと目が点になり、頭がクラクラした。
    その理由は他でもない。今上天皇が冒頭に掲げた通り、君が代の斉唱は強制しないことが望ましいと表明されているからである。

    私はもうこのブログでは再三再四表明している通り、今上天皇を心より敬愛し、尊敬している者である。
    その今上天皇が、望ましくないとおっしゃられていることを強制するということは、すなわち不敬であり、反天皇行為である。
    今上天皇主義者である私は、これを断じて許すことはできない。



    【国防 自民政権下で竹島を要塞化され、原発安全神話で福島の国土を失ったのに愛国者気取りの安倍】

    http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/242906319407964160
    続き。竹島、福田政権の時にヘリポートを作られた。弱腰外交は自民党政権から。日韓の交換公文で紛争は外交的手段で解決するとされ、日本は勧告に遠慮してきた。自民党こそ、韓国の実効支配をすすめてきた。民主党政権は竹島に言及しているが、自民党政権は橋本元総理を例外として言及がなかった。



    【決断 解散の決断をした野田、国民に堂々と解散を宣言して決断できなかった前政権麻生】

    http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20081009/1223550935
    「文藝春秋」で臨時国会冒頭解散を宣言していた麻生太郎

    麻生首相が月刊誌「文芸春秋11月号」に手記を寄せ、民主党の小沢代表に対し、次期衆院選で政権の座をかけて戦おうと呼びかけていることが9日分かった。

    この中で、首相は「私は決断した。野党は政局優先の姿勢だ。国会の冒頭、堂々と私と自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」と述べ、自らの手で衆院解散・総選挙に踏み切る考えを表明している。

    これは、臨時国会の冒頭解散を宣言しているとしか読めない文章だ。


    【マニフェスト 民主は大風呂敷だったが、自民前政権は超大風呂敷で民主以下】

    ttp://utsuroinokumo.blog123.fc2.com/page-1.html
    小泉政権は、郵政民営化さえすれば、「年金や医療」が良くなり、「景気」も回復し、「赤字国債」も解消され、「地方経済」が立ち直り、「戦略的外交」が推進され、「安全保障」も確立されるという誇大広告そのものの怪しいパンフレット↓を作りましたが、「郵政民営化」にそのような効能がはたしてあったのでしょうか。


    ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8355.html
    ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/01/2005.jpg
    財源だけでなく具体策もない自民マニフェスト


    問題は内容だ。
    自民党は民主党のマニフェストについて、財源が示されていないと騒いでいたので、自民党のマニフェストでどれだけ明確に財源が示されているのかと期待していたが、目が点になるマニフェスト発表になった。

    「郵政民営化」を実行すると、

    a.少子・高齢化の下でも年金・医療など社会保障の充実を可能に
    b.雇用と消費を刺激して民間主導の景気回復を
    c.こどもたちの世代に負担を残さず安心で安全な社会を維持
    d.三位一体の改革で地方経済の立て直し
    e.戦略的外交の推進 安全保障の確立

    が実現すると書かれている。その後の日本経済を見て、この公約が守られたと考える国民は皆無だ。幼児教育無償化も4年前のマニフェストに盛り込まれたが実施されていない。



    【経済政策 民主は現実的に、安倍自民は「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」】

    ttp://wandara.net/blog/blog.php?key=44314
    「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」/安倍自民党総裁の「経済は任せて!」/ハイパーインフレが年金生活を直撃か

    友人と昼食を共にしたが、話は自ずから、いまの政局に。
    年金暮らしの友人は、自民党の安部普三総裁の経済政策はハイパーインフレにつながる、と危機感を募らせていた。
     
    「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」(17日、山口市で)
    「建設国債は日銀に全部買ってもらう」(17日、熊本市で)

    確かに、こんな人が首相になったら、財政規律など吹っ飛んでしまう。
    私も友人と同意見だ。

    津波になすすべもなく、世界中に原発の放射能をばらまいたり、長い不況のトンネルに経済を導いたり…この半世紀のほとんどを政権党として国の舵取りをしてきた自民党による積年の無能無策の結果であって、民主党がわずか3年間で、その尻拭いを出来なかったからと言って責めるのはお門違いだ。

    先の安倍政権は、2006年(平成18年)9月26日の内閣発足直後から、複数の閣僚による不適切発言と「政治とカネ」の問題、杜撰な実態が発覚した年金記録問題、小泉改革の負の遺産といわれる格差社会の深刻化の問題などが噴出し続けた。
    翌2007年(平成19年)7月29日の第21回参議院議員通常選挙で、有権者の審判が下った。
    政権与党の自民党・公明党は共に歴史的惨敗を喫した。
    中でも自民党は、党創立以来守り続けてきた参議院第一党の座を民主党に奪われた。
    このため、自公政権は参議院においては少数与党として「ねじれ国会」への対応を迫られ、結局、安倍氏は政権を投げ出した。

    どうみても、いまの日本を覆う困難な状況に適切に対応できる人材とは思えないのだが…。
     
    ほんの数年前のことなのに、日本人の物忘れも、ここに極まれり。

    最近の世論調査の結果を見て、そんな感想を抱いた。


    ttp://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65770034.html
    日本経済をボロボロにする人々 国土強靭化計画200兆円の安倍自民党の乱心

    土建屋へのバラマキが大好きで仕方がない自民党が出してきた国土狂人化計画にあっけにとられた人は多いことだろう。この国土狂人化計画という狂人が考えるバラマキ額は、なんと200兆円だ。災害に強い日本だの何だのと綺麗事を並べているが、結局はバラマキに使われる。原発被害を除く東日本大震災の被害額は多めに見積もっても6兆円なのに、なぜか復興予算は23兆円に膨らまされて、少なくとも最初の5年で19兆円ばら撒かれてしまうことになる。6兆円以下の被害なのに、こんなに予算を膨らまされて増税されるのでは、官僚にとっては国民など何でも命令を聞く奴隷だとでも思っているとしか思えない。
    国土狂人化計画も似たようなもので、命を守るだの災害に強い国にするだのという理由で、必要もない道路やら林道やら農道やらを作ることは想像に難しくはない。この道路や橋がないと、災害が起きた時に救急車が通れずに災害救助ができない。だから道路や橋やトンネルが必要なんだ。このように理由なんてなんだっていい。災害救助用のヘリコプターでは駄目なのかと言いたくもなるが、そういう理屈は通用しない。目的は金額ありきの土木事業でばら撒くこと。それがすべてだ。そこに理論も何も存在はしない。



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