経済がどうなろうとも消費増税by民主藤井

2012年10月27日 11:50

民主党税調:藤井会長「ゼロ成長でも増税可能」と見解 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121027-00000007-mai-pol

fujii
消費増税などについてインタビューに答える藤井裕久民主党税調会長=東京都千代田区の衆院第1議員会館で2012年10月26日、藤井太郎撮影

 民主党税制調査会の藤井裕久(ひろひさ)会長は26日、毎日新聞のインタビューで、14年4月の消費税率8%への引き上げを判断する来秋ごろの経済状況について「ゼロ成長でも増税できる」と述べ、デフレから脱却できなくても消費増税は可能との見解を示した。党内外にある「低成長なら増税を見送るべきだ」との見方をけん制したものだ。

 自民党の安倍晋三総裁は、デフレ脱却を増税の条件とする姿勢を示している。民主党内にも、政府が努力目標に掲げる「名目3%、実質2%」の経済成長率に届かない場合の増税には慎重論がある。これに対し藤井会長は「高成長の先進国はない。大幅なマイナス成長なら難しいが、英国やスペインはマイナス成長下で増税している」と指摘。その上で「デフレから脱却しなければ消費増税はできない、という流れにはならない」と話した。

以下略

以上引用終わり

もうね…

英国やスペインはマイナス成長下で増税している。

英国やス、スペイン!?

そりゃ増税反対派が挙げる例の国だろうが。
9月1日から付加価値税(日本の消費税に当たる)を引き上げたスペインが今どうなっているよ?

スペインの失業率 は7-9月(第3四半期)に、過去最悪を更新した。リセッション(景気後退)深刻化で4人に1人以上が失業という事態になった。

スペイン:7-9月失業率、25%突破-救済必要性が高まる ブルームバーグ

どんな状況かだって増税はできるさ、だが、“できること”と“していいこと”は違うだろ。

結局あーだこーだ言ったって、増税当て込んで予算組んじゃっているから、どうにもこうにも上げるしかなくなっているだけ。

こいつは財務相だった時の円高容認発言といい、ろくなことをしない。
自由党解党時、懐に入れた政党助成金15億円を国庫に返して、さっさと隠居しろや!


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