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子供をダシにするサヨク

2012年10月03日 18:20

「日米はジコチュー」周辺の中学生ら憤る 沖縄タイムズ

 滑走路北側の延長線上にある緑ヶ丘保育園=宜野湾市野嵩。大人たちの会話を聞いているからか、多くの子どもたちがオスプレイについて知っていた。竹馬で遊んでいた女の子(5)は「沖縄に来てほしくないのは台風とオスプレイ。悪い飛行機だから」ときっぱり。

 午前11時すぎ、上空からプロペラ音が聞こえ始めた。機影は見えなかったが、保育士の名護タケさん(72)が「あれかねえ」と目を凝らす。しばらくして着陸の情報が伝わると、子どもたちから「運動会のときに落ちたらどうするの」という声も上がった。

 朝の座り込みにも参加した園長の神谷武宏さんは「頭上すれすれを米軍機が通る。ここまで人権が踏みにじられた状況を許してはいけない」と力説した。

 新城の普天間中学校では、すぐそばを降りてくるオスプレイに、女子生徒6人がフェンス越しに「オスプレイはんたーい」と声を合わせた。生徒たちは「汚い、危ない、ダメ」「日本もアメリカの政府もジコチュー(自己中心的)すぎる」「人の意見を聞くべきだって学校で習ったのに、沖縄の反対は聞いてくれない」と怒った。

 普天間第二小学校では、児童の登校時に保護者の女性(40)が「怖いですよ。来る前に海に沈んでほしいくらい」と不安そうな様子で子どもを送りに来た。校門であいさつ運動をしていた根路銘安正さん(70)は「いくら声をからしても配備してくる。元気もなくなるよ」と残念そうだった。

 運動会の練習が行われていた普天間小学校では、1、2機目の飛行が遠目に確認できた。

 「いつもはもっと近くを飛ぶ。子どもたちの将来に危険なものは残したくないのに」と、教頭の桃原修さんは顔を曇らせる。隣接する幼稚園に子どもを迎えにきた市野嵩の松田由紀さん(35)も「娘がヘリの音を聞いてしがみついてくることもあるのに、さらにオスプレイなんて」と嘆いた。

以上引用終わり

早くもサヨクの切り札“学徒動員”ですか。
追い詰められているんですね~

竹馬で遊んでいた女の子(5)は「沖縄に来てほしくないのは台風とオスプレイ。悪い飛行機だから」ときっぱり。
子どもたちから「運動会のときに落ちたらどうするの」という声も上がった。

保育園児に何がわかるのかと。
親の受け売りでしかない。

こういう親ね ↓

保護者の女性(40)が「怖いですよ。来る前に海に沈んでほしいくらい」と不安そうな様子で子どもを送りに来た。

盛んにオスプレイは落ちるというが、落ちればそれに乗っている隊員も死ぬのである。
自分たちの心配はそれこそ過剰にするのに、隊員は死んでもいいくらいのこの物言い。
こんな親に育てられたら、子供もオスプレイ嫌いになるわ。

そして、親の受け売りでしかない言葉を、子供の意見として嬉々として載せる新聞社。

子供をダシにする奴は、子供のことを考えているのではなく、子供を利用しようとしているだけ。
卑劣で自己中心的な輩だ。


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