野田総理『韓国に強い不快感』

2012年09月24日 12:50

首相、国連総会で中韓名指し批判はせず 慰安婦問題「心ある日本人を傷つけている」韓国に強い不快感 産経新聞
2012.9.24 05:07

 野田佳彦首相は24日夕、国連総会に出席するため、米ニューヨークに向けて出発する。これに先立ち首相は23日までに、米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、国連総会の一般討論演説で、沖縄県・尖閣諸島、島根県・竹島をめぐる中韓の動向を踏まえ「法の支配」を訴えると表明。しかし、両国を名指しで批判することは控える意向も示した。

 首相はインタビューで「国家間で一番守らなければいけないルールは法の支配に基づいて紛争を予防し、平和的に解決することだ」と強調。ただ「個別事案を具体的に言うということではない」とも述べた。

 尖閣諸島周辺での中国公船の動きに対しては、「基本的に海上保安庁、警察が対処するのが最もふさわしい」と指摘。中国での反日デモや、日本企業による輸入品の通関検査の厳格化に関しては「このようなことで関係が冷え込むことは二国間、地域、世界経済にとりマイナスだ。(中国に)冷静に理性的な対応を求めていく」と述べた。

 一方、韓国の李明博大統領が竹島への不法上陸の理由とした慰安婦問題では、賠償問題に決着がついていると重ねて表明。アジア女性基金を通じた元慰安婦への支援を挙げ、「韓国でも当初は肯定的評価があったが途中から変わったことで心ある日本人を傷つけている」と述べ、強い不快感を示した。さらに「(韓国に)評価をまずちゃんとしてもらわなければいけない。その上でどういう知恵が出せるか水面下でやりとりがある」と述べた。

以下略

以上引用終わり

いや~非常に明快で、隙のない見事な表現だな。

韓国の李明博大統領が竹島への不法上陸の理由とした慰安婦問題では、賠償問題に決着がついていると重ねて表明。アジア女性基金を通じた元慰安婦への支援を挙げ、「韓国でも当初は肯定的評価があったが途中から変わったことで心ある日本人を傷つけている」と述べ、強い不快感を示した

文言を加えることも外す必要も感じないな。

日韓基本条約で法的にはカタがついているが、道義的責任からアジア女性基金を作って見舞金を贈った。
それを途中から、国家賠償ではない!という批判で、受け取りたい女性まで受け取れないような社会状況にしたのは韓国の責任。
日本はこれ以上やりようがないし、やる必要もない。

そもそもは韓国政府が、日韓基本条約で個人の賠償請求権も放棄しているのを隠していたのが悪い。

そこをきちんとしてもらわなくては、この話はどうしようもない。

韓国政府がふっとぼうと、デモの嵐が吹き荒れようと、まずは自分のケツを拭ってから来い!
話はそれからだ。


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コメント

  1. 通りすがりさん | URL | -

    Re: 野田総理『韓国に強い不快感』

    >「(韓国に)評価をまずちゃんとしてもらわなければいけない。その上でどういう知恵が出せるか水面下でやりとりがある」

    水面下でのやりとりに非常に不安を覚えますっていうか密約はしない方針じゃなかったんですか、この政府は

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