世界一美しいロケット発射場

2008年02月24日 20:40

以下NIKKEI NETより引用

超高速インターネット衛星「きずな」打ち上げ成功
H2Aロケット
超高速インターネット通信の実験衛星「きずな」を搭載し、打ち上げられるH2Aロケット14号機=23日午後、鹿児島県・種子島宇宙センター〔共同〕

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構は23日、超高速インターネット衛星「きずな」を種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケット14号機で打ち上げた。衛星は予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。遠隔地を結ぶ医療や教育、災害時のバックアップ用高速回線などへの応用を目指し約5年の技術実証に取り組む。打ち上げ成功は8機連続13回目。

 きずなは宇宙機構が情報通信研究機構と共同開発した重さ約2.7トンの通信衛星。午後5時55分に打ち上げられた。太陽電池パネルも開き、衛星の状態は正常という。

 国内や東南アジアを広くカバーするアンテナを備え、小型地上局との間で最大毎秒1.2ギガ(ギガは10億)ビットのデータ伝送をする。宇宙機構の堀川康理事は打ち上げ後の記者会見で「1つ1つ実験を成功させ、きずなが役に立つことを示していきたい」と話した。(23日 22:06)



以上引用終わり

成功おめでとう!拍手!

これでH-ⅡAロケットの成功率は93%。世界的にみても高い水準だ。

「きずな」も正常に作動しているみたいだし、よかったよかった。

商業化にはEUやアメリカ、中国、ロシアと比べて費用が若干高く、打ち上げ実績数が少ないなど問題点もあるが、今後確率を高めることで十分争える。

本当はなるべく赤道に近いところに発射基地があると良いのだが(静止衛星は赤道上に投入されるため)、でも世界一美しい発射場といわれている「種子島宇宙センター」からの打ち上げはビューティフルなので捨てがたいね。

次のH-ⅢBロケットは、国際宇宙ステーション(ISS)や月面への物資輸送も計画されている。
夢が広がりますね。

NHKがなんか費用や有効性について否定的な報道していたが、NHKの年間予算6800億に比べJAXA(宇宙航空研究開発機構)は1800億。

ずっとリーズナブルですよ。
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