自衛隊に心から感謝した被災者

2011年03月09日 11:46

110番しても警察は来ない、119番しても救急車は来ない、来ないどころか連絡する手段すらない。
偶然緊急車両を見つけても、通りすぎていく。
そんな状況があったことを知っていますか?

1995年1月17日早朝、阪神淡路地区を襲った大震災の時、それはもうそこかしこで、そのような状態でした。

寒い冬の中、電気もガスも水道もなく、まっ暗闇のなかで、過ごさなければならない心細さ、わかりますか?

あって当然と思っていた、社会的インフラを破壊された状況は、頼るべき土台が何もかも失われた世界。

そこに、光を灯し、食事を作り、風呂を沸かし、夜は見回りをする、これら全て自衛隊員の方がやってくれたのです。
被災者の生活全てを支えてくれたのは、自衛隊の方たちなのです。

被災者がどれだけこころ強く、ありがたく思ったか、その思いがわかる動画があります。
以前にも紹介したが、改めて掲載したい。



あの震災は、地元の人間が予想だにし
なかった出来事でした。

ああいう極限の状態で我々が最後に頼るのが自衛隊なのです。

これからも予想だにしない災害やテロ、戦闘があるかもしれない。
いやきっとあるでしょう。

その時あなたを助けて守ってくれるのは自衛隊の方々だけです。

社会保障というセーフティネットの話ばかりが盛んですが、こちらのセーフティネットも充実させるべきだとは思いませんか?

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コメント

  1. 与左衛門 | URL | halAVcVc

    Re: 日本政府サイト攻撃を宣言、中国ハッカー組織

    日本の報道は、よりセンセーショナルなものを求め、人の心や感動などの
    視点が無くなったと痛切に感じます。
    日本人も変わったのか?噴火で避難した町に空き巣が跋扈する。
    足を切断した若者への暴言は、報道ではありません。
    こうした記事を地道に流し、心を変えて行く必要を感じます。

    何時も良い記事をありがとうございます。

  2. sunspot | URL | -

    Re: 自衛隊に心から感謝した被災者

    よく見てください、この式典でガム噛んでる隊員がいます。
    恐らく、普通の社員なら勤務中です。ガムはいけません。

     また、自衛隊員にはお仕事にすぎません。お手当ても普段以上の出ているでしょう。感動的?わかりません、被災者からすれば有難いと思いますが、自衛隊員にとっては、戦争よりはるかに楽な仕事です。仕事して、有難がられる仕事はそうありません。

     私は、ご苦労様とは思いますが、隊員には、普通の出来事です
    持ち上げてもいけません。

  3. 一家に一冊 | URL | -

    必需品

    アマゾンの和書ストアでお奨め商品を見つけました:
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    http://www.amazon.co.jp/dp/4062153599/ref=mem_taf_books_a

  4. グリッティ | URL | l7H4TccY

    皆様コメントありがとうございます。

    与左衛門様

    恐れ入ります。
    頑張ります。

    sunspot様
    あなたこそよく見てください。
    人の気持ちがわかりませんか?
    その場にいればとてもそんなことは言えませんよ。
    それにどんな仕事だってありがたいと私は思います。
    危険のある仕事なら尚更です。

  5. 青二才 | URL | -

    Re: 自衛隊に心から感謝した被災者

    日頃自衛隊を嫌っている方々は、自衛隊のご活躍について、どのようにお考えでしょうか?

    日頃自衛隊を嫌っている方々でも、実際に被災なされた場合には、自衛隊は分け隔てなく身を賭して救助に当ります。


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