最後の最後まで自己弁護

2011年08月24日 22:35

菅首相:「引責辞任」否定 「約束果たすのがけじめ」 毎日新聞

 菅直人首相は23日の参院財政金融委員会で、自らの退陣理由について「間違ったことをやったから責任を取るということでは全くない」と述べ、東日本大震災の対応などが理由の引責辞任を否定した。

 首相は6月2日の民主党代議士会での退陣表明を「多くの仲間が(内閣不信任案に賛成し)造反すると内閣が機能しなくなり国民に混乱を与えると判断した」と説明。「約束を果たすのが政治家のけじめだ」と語った。

 首相は23日夜、藤井裕久首相補佐官と東京都内で会食。藤井氏は「政権の方向は間違いなかった。それなりの歴史的評価もいただける」と首相をねぎらった。【西田進一郎】

以上引用終わり

最後の最後まで自己弁護に終始か、つくづく器の小さいやつよ。

「間違ったことをやったから責任を取るということでは全くない」

首相が辞めるときは、選挙の結果や政権の運営、政策の結果などの責任をとるためか、任期満了か、しかない。
そのどちらでもないというとどんな理由があるのか、というと


「多くの仲間が(内閣不信任案に賛成し)造反すると内閣が機能しなくなり国民に混乱を与えると判断した」と説明。

そのような状況に民主党内がなったのも、党首たるあんたの責任じゃん。
なに国民の為みたいな話にすりかえてんの。


>。藤井氏は「政権の方向は間違いなかった。それなりの歴史的評価もいただける」と首相をねぎらった。

たぶん、家族も子孫も恥ずかしくて外を歩けないような歴史的評価になると思うよ。
子孫がその厚顔無恥さを引き継げると良いねw


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