崔洋一『この国の行く末が心配』秘密保護法成立で

2013年12月08日 16:51

崔洋一監督「この国の行く末が不安」秘密保護法の危険性訴える  スポーツニッポン

20131209チェ

 国会周辺に詰めかけた反対派、採決に反対した野党の抵抗もむなしく、安倍政権による採決強行で、成立した特定秘密保護法。ただ、その内容を懸念する声は消えていない。日本映画監督協会理事長の崔洋一監督(64)もあらためて問題点を指摘した。

 ▽崔洋一監督の話 

過去の歴史を振り返っても、国が「表現の自由」に手を突っ込んでくる時代は、ろくなものが生まれません。
日本映画は幅広い題材を扱うのが特徴。
特定秘密保護法は「法にひっかからないような映画を撮ろうよ」という自主規制につながりかねません。
特定の色がついた映画だけになるのは恐ろしいことです。
人間は本来、好き嫌いがあるもの。さまざまな色の映画に触れて、好きか嫌いか、距離感をはかって成長していくのです。
その元となる作り手が萎縮するようなことになってはいけません。
安倍政権を生んだのは我々国民ですが「何でもやっていい」と言っているわけではない。
こんなことが許されるようでは、この国の行く末が不安になります。

以上引用終わり

こいつまで出てきたかwすごいあぶり出し効果だな、特定秘密保護法。

過去の歴史を振り返っても、国が「表現の自由」に手を突っ込んでくる時代

一般人の表現の自由に「歴史を語る資格がない!」とか言って手を突っ込んだやつがなにを言うか。

 → 「歴史を語る資格はない!」とない人が言う 2010年08月16日

特定秘密保護法は「法にひっかからないような映画を撮ろうよ」という自主規制につながりかねません。

ないないw
特定秘密にふれた人間しか、罪に問われることはない。
映画監督が想像や憶測で何を撮ろうが、例え特定秘密を見た人から聞いたネタで映画を撮ったとしても、法には一切ひっかりはしない。

こういうデマ多すぎ。

安倍政権を生んだのは我々国民ですが

我々?
国民?

お前はどこの国民だよ!

母国は日本のテレビ番組すら地上波で放送できないくらい表現の自由がないんですけど、行く末は心配じゃないんですか?
日本の事よりそっちを心配してろ!

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「歴史を語る資格はない!」とない人が言う

2010年08月16日 13:25

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昨日NHK「日本の、これから ともに語ろう 日韓の未来」という番組が放送された。
番組全体の構成も、消化不良というか、結論を出さずになんとなく日本が悪いみたいなもっていき方で、非常に気分の悪いものだったが、その中でも映画監督の崔洋一という奴が支離滅裂な暴言を吐いていた。




WEBデザイナー 古屋君 
「今聞いてて、本当に歴史というのは、積み重ねで重いんです。これまちがいないんです。(崔「その通り」)その通りです。で、それを踏まえた上でちょっとぼく、歴史的な事実だけを1点だけ整理したいんですけれども、日本とドイツが、ドイツのようにね、ユダヤ人を虐殺したと言いますけれども、日本人は併合したときに韓国人をホロコーストとかはしておりません。それはちょっとあのー非常に誇張した表現です。ただ、併合したときに武力でパルチザンを弾圧したとか、そういうことはあります。それは申し訳ございませんでしたと僕は思います。ただ、ただね、当時の日本人はあなたたちが憎くて韓国を併合したんじゃないんですよ。なぜなら当時は植民地のね、列強の帝国主義の時代で、やむを得ずにやったんですよ。これは理解してほしいんですよ。だから、当時の人が悪いとか思ってないんですよ。しょうがない」。


労働組合員 中島君
「アメリカが原爆落としたのしょうがないよと言われても、それとおんなじ理屈でじゃあOKと言えるかどうかというと言えないでしょう?」。

WEBデザイナー 古屋君 
「植民地を作っていくということは当時の人はだれでも悪いと思っていないんですね」。



「あのね、それに関しては確かに1910年の日韓、韓日併合に関して言えばね、そういうイデオロギーが日本を支配してたと、それが武断統治という形で長い植民地時代を作ってきたことは事実です。だけれどもそれは朝鮮半島の人々が、時のだらしない政権ではあった、時のだらしない王朝を求めていたのか、といったら違う。そこからまず問題を説き起こさないとね、あたかも強い友情が弱い者を助けて、もっと強いものに対して抵抗するためにこれは併合があったんだというね、全くとんでもない史観に繋がるよ」。


WEBデザイナー 古屋君 
「そんなことは思ってません」。


崔(古屋君の返答にかぶせるように、威圧的に)
「あなたは多分変われないんだよ。そういう史観は変わるとしたらば、客観的な事実を積み重ねていくしかないのさ。ね、それは当たり前の話じゃない。だからその時の併合時の1910年の日本のイデオロギーというものはそういう方向に流れて行った。国そのものそうなっていった。だけれども36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方は、基本的に歴史を語る資格がない」。


あの雰囲気の中でひとり頑張っていた古屋君の主張はこうだ。

・日本はドイツのようなホロコーストはしていない。
・植民地を獲得することは当時の世界では悪いことではない。
・日本人は韓国人が憎くて併合したわけではない。

至極真っ当だ。

これに対し崔は最初の発言で

・朝鮮半島の人々は時の政権を求めてはいなかった。
(?朝鮮にも明治維新のような革命が起こる可能性を言いたいのか?)
・その考えは日本が弱い朝鮮を助けてさらに強いロシアに当たるために併合したという史観に繋がる。

と反論したが、意味がわからない…
2つ目のそういう史観に繋がるという推測をしたので、古屋君がそれを否定すると、火病ったw

・あなたは変われないと決めつけ、ていうかさっきの反論で変われとでも(笑)
・そういう史観がかわるとしたらって、いつの間にか古屋君はそういう史観であると飛躍(笑)
・それによって植民地支配は肯定されない!、とか、だれも肯定してませんけど(笑)また飛躍(笑)
・「…考え方は、基本的に歴史を語る資格がない」資格は人間に与えるもので“考え方”が主語じゃまずいな(笑)

朝鮮人の一方的な歴史観を指摘する声は番組内でもちらほら出ていたが、崔のやっていることがまさにそう。
ちょっとでも自分たちの歴史観に反論する人間がいると、これまた自分たちで作り上げた虚像の右翼日本人像にあてはめ、そういう考え方をしているんだと決めつけて、それに対して反論。
だから議論にならない。

このあと崔は京大の准教授小倉氏にたしなめられます。
崔はさらにわけのわからない反論を繰り返しますが、これはもう書き起こす価値もない支離滅裂さです。
上の動画で確認してください。

全編見たい人は ↓ をどうぞ。見た後に言い知れない無力感に襲われますが(笑)


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