現実を知った岡田外相

2009年12月06日 13:01

以下産経新聞より引用

米と沖縄の板挟みの岡田外相

2009.12.6 00:40
 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、現地を訪問した岡田克也外相に対し、移設先の名護市では県外移設を求める厳しい意見が相次いだ。「だいぶ追い詰められている」(伊波洋一宜野湾市長)という岡田氏は、年内決着を断念した鳩山由紀夫首相の意向とは別に、あくまで年内決着を目指す構えだが、米国と沖縄の板挟みになりながら首相の支援を得られず八方ふさがりに陥った。

 「社民党は連立離脱も辞さずという話だ。日米同盟の持続と基地の問題をどうするかのジレンマの中で選択を迫られている」。岡田氏は5日、普天間飛行場の移設先となる名護市の地元住民との意見交換会でこう苦しい胸の内を明かした。

 主催者側によると、岡田氏は、「米国は日米合意を守れという。米国との間がこじれていくと、普天間の危険性はそのまま取り残されてしまうことを大変懸念している」と述べ、日米関係悪化だけでなく基地固定化への懸念も表明した。

 会見や公開の場で日米関係への懸念は示しても、日米合意見直しについての言及を封印してきた岡田氏だが、非公開で行われた沖縄タイムス側との懇談で日米合意の見直しは「困難」だと大きく踏み込んだ。

以下略

以上引用終わり

ようやく岡田君も現実というものが見えてきたようで。

もともと選択の余地なんてあったのかね?
米軍が沖縄にあるのは地勢的な要衝だからでしょ?
海兵隊みたいな緊急性の薄いものはグアムでも構わないけどね、大概のものは沖縄にあることに意味があるのであって、ほかの国内やグアムなどに移転する選択肢はないのじゃないの?

あとは地元にどう理解してもらうかであって、それを自民党政権は時間をかけてやって、ようやくやむなしという結論になっていたんでしょ。

やっとここまでたどり着いていたのに、あんたたちが蒸し返すものだから、当然住民としては基地がないに越したことはないわけだし、期待と願望が噴出するわな。

米国と沖縄の板挟みになりながら首相の支援を得られず八方ふさがりに陥った。

板挟みっていうけどその板、民主党製だから、ああ鳩もね。

岡田君が一生懸命やっているのはそのやつれ方を見てもわかるけど、無駄な努力だね。
無駄どころか百害あって一利なしか。

結局落とし所は辺野古しかないのだけど、今さら辺野古になっても、アメリカの信用はなくすは住民は納得しないはで、もう取り返しはつかんね。

なあ岡田君、現実は厳しいだろー
気楽に勝手なことを言える野党に戻ったらどうかね。

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