姫離党撤回、おたわむれが過ぎますぞ!!

2008年08月30日 12:51

以下日刊スポーツより引用

姫離党撤回、おたわむれが過ぎますぞ!!

 新党「改革クラブ」への参加を表明していた姫井由美子参院議員(49)が29日夜、民主党本部で記者会見し、“復党”を表明した。この日午後の新党側の旗揚げ会見をドタキャンしており、「私自身に軽率な行動があったと反省しております」と謝罪。民主党に提出していた離党届は撤回した。

 姫井氏は午後6時半すぎに緊急会見を開き、白のスーツ姿で民主党本部に現れた。淡々とした表情で「民主党の政権交代を進めるために新党が必要と思っていました。最初は参院改革目的の新会派に参加してほしいとの説明だったが、違う方向に進む可能性が高いと判断して、(新党参加を)やめました」と語った。

 民主党を割って新党を結成することがなぜ「民主党による政権交代を促進する」ことにつながるか-会見に出席した記者の質問が集中したが、姫井氏は「新党は民主党側に立ち、民主党優位の政権交代に導くことができると思ったが、違った」などと的を射ない回答に終始した。

 一方、新党「改革クラブ」側は姫井氏の登場を心待ちにしていた。政党が政党交付金を受けるための要件は「国会議員5人以上の所属」などが前提だからだ。実際、姫井氏を含む5人の参院議員は28日に「改革クラブ」の結成届を東京都選挙管理委員会を通じ総務省に提出、受理されていた。

 だが姫井氏は、緊急会見に先立つ午後3時から都内で開かれた新党の旗揚げ会見を無断キャンセル。同党代表の渡辺秀央元郵政相(74)は「気分が変わったとかいうことはないと思います。拉致された可能性もある。彼女の身に危険が迫っているのでは」と真顔で心配してみせた。

 結局用意された席は空席のままで、約1時間半の会見時間内には現れずじまい。会見のメークアップ用に手配した美容師も待ちぼうけを食らった。結党の記念撮影では出席の4人が肩を組み、欠席の姫井氏を手招きするポーズまで取ってみせた。

 姫井氏はこの日、新党側からのアプローチに対して音信不通だった。新党側が把握していた姫井氏の動静は、午前10時ごろ姫井氏本人から岡山の個人事務所に電話が入り「菅(直人)さんから(新党の)会見に出るなと言われて困っている、と話していた」ということだけ。その間、都内で民主党幹部の“説得 ”を受けていたようだ。

 そでにされた渡辺氏はこの日夜、「新党の旗は降ろさない。政党要件を整えるべく来週から努力する」と述べた。姫井氏に代わる“5人目”を募る方針とみられる。

 [2008年8月30日9時18分 紙面から]

以上引用終り

日刊スポーツいいタイトルつけるなー(笑)

でも姫井議員は「姫」でもなんでもないけどね。名前だけ。

当てにならない素人おばさん議員を当てにした新党のメンバーも馬鹿なら、そのおばさんを党幹部で必死に説得した民主党も哀れ。

姫井議員は議員であるが、数以外の物の役にはたたないことはこれまでの行動、言動で明らか。
そんな人に振り回されてんじゃないよ。情けない。

自民党も簡単につぶれたこの新党に歓迎コメントを出していたが ↓

「新党をつくることは大きな政治的意味があると受け止めている」 町村信孝官房長官
「1年くらいたってから『あのとき歴史は動いた』となるんじゃないか」 麻生自民党幹事長
「ちょっとした拍子でバランスが崩れると、一気にガタガタといくものだ」(自民党幹部)

こんな新党に政治的意味も歴史的意味もないですよ。
結党の大事な時にこんなドタバタ起こすようじゃ、なにもできやしない。
その程度のメンバーだとわからないの?

姫井議員が何も考えてないことは、記者会見のコメントを聞いても良くわかる。
誰かの受け売りをしゃべっているだけで内容は理解していないから、つっこまれたら返せない。
もとより議員の資質ではない。

「姫の虎退治」などというフレーズにのって当選させたのがそもそもの間違いだが、2択の中で選択しなければならないので選挙民も困っている。

公認候補の選定を自民、民主とももっと厳正にすべきだ。

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