日本がネパールに災害派遣したニダ、韓国も急ぐニダ

2015年04月27日 22:00

20150427ネパール地震

日本がネパールに救助隊の派遣決定、焦る韓国=韓国ネット「日本と比較されてしまう」「やはり日本を超えられない」 レコードチャイナ

2015年4月26日、韓国・聯合ニュースは、日本政府が同日、ネパールで発生した大地震に関連し、国際緊急援隊の救助チーム派遣を決定したと報じた。

安倍首相は25日、ネパールのスシル・コイララ首相に災害支援の用意を表明する慰問の電報を送り、岸田文雄外相もマヘンドラ・バハドゥル・パンディ外相に同じ内容の電報を送った。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「日本が世界の警察のふりをしようとしている。韓国は救助隊をすぐに派遣せずに何をしている」
「他国が日本を好きになる理由が分かる」
「大統領が海外出張中だから何もしないのか?この程度の事案であれば関係部署長官級が大統領に口頭報告して救助チームを派遣できるだろう。ネパールにも電報で伝え、メディアにも発表しなければならないのに、この件でも日本と比較される」

「韓国はユニフォームを合わせるのに時間がかかっているのか?」
「韓国も早く救援隊員を派遣しろ。ボランティアも募集するんだ。ネパールはただでさえ貧しい国なのだから、こんな時に韓国が率先して模範を示すべきだ」
「韓国はなぜ日本のようにすぐに派遣の決定をしないんだ?何か時間をかける理由があるのか?ああ、そうだ!今、大統領はバカンス中だった」
「朴槿恵(パク・クネ)大統領は海外歴訪を終えて帰国する前に、ネパールの事故現場を訪問してこい」

「韓国の公職者たちは私腹だけ肥やしている。緊急救助隊派遣も文字通り緊急の場合はすぐに体制を固めて派遣すべきなのに、周辺国の動きに気づいてから対応する。専門家不在。人間性欠落」
「韓国は何をしている?国内の騒動で忙しいのか?」
「やはり日本は韓国が超えられない国だ」

(翻訳・編集/三田)

以上引用終わり

まずは大変な被害にあわれたネパールの皆様にお見舞い申し上げます。

日本に限らず、災害にあわれた国を支援するのは道義的な動機からであって、他国と競うためではない。
なぜこの国は日本と競おうとするのか??

災害救助ですら自己顕示の道具でしかないのかよ。

しかも
ネパールはただでさえ貧しい国なのだから、
すぐこういうことを言う。
その上から目線の失礼さも自覚できないんだろうな。

そんな中、
「韓国はユニフォームを合わせるのに時間がかかっているのか?」
こういう突っ込みはなかなか(笑)

日本とユニフォーム合わせは必要ないから勝手にやってくれ(笑)


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トルコを支援する無名の人々

2011年10月28日 22:42

日本から心のこもった援助、「がんばれトルコ」 2011年10月26日付 Milliyet紙(トルコ紙)

ヴァンでおきた激しい地震ののち、日本の人々は、東京にあるトルコ大使館の郵便ポストに現金のはいった封筒や支援のメッセージを投函して立ち去っている。


頑張れトルコ
メッセージの一部 訳「トルコ救援のために」

トルコがこの3月に日本でおきた地震ののちに行った支援を忘れなかった義理がたい日本の人々は、中にお見舞いや哀悼のメッセージの入った現金入りの封筒を、そっと残し立ち去っている。

中にはトルコ語で「トルコTurkiye、救助用kurtarma icin」のようなメモが添えられ、封筒に入れられた現金がトルコの在東京大使館にあつまっている。その多くは匿名である。5歳の子供からの「ガンバッテ(Ganbatte)・トルコ」という手紙も、郵便ポストに投函された手紙のなかで特に注意をひいていた。

現金入りの封筒に添えられ、その一部は匿名の、あるいは、年齢と性別だけを書いたメモには、次のような言葉がかかれていた。

「地震にあった方々にお見舞い申し上げます。3月に日本でおきた地震の時の支援に対し、1人の日本人として、感謝しています。」

「ヴァンでおきた地震が大被害をもたらしたと聞きました。日本人として、現地での救助活動と事態の正常化にお役にたちたいと思います。」

「ほんのわずかですが、被害者のために使ってもらえればうれしいです。被害がこれ以上大きくならないことを祈っています。」

「ヴァンの地震で亡くなられた方々のご家族に、心からのお悔みを、また、地震にあわれた皆さんにお見舞いを申し上げます。3月11日におきた日本での大惨事のとき、トルコからたくさんの支援物資と支援金をいただきました。どうもありがとうございました。今度は、私が皆さんに手助けをしたいと思います。(男性、福島在住)」

「何より、ご冥福を祈ります。同じ年に、一つの大陸の両端で、大きな悲劇が起きたことを悲しく思っています。私は教師(高校世界史)なので、トルコの歴史や、トルコの人々の勇気、アタテュルクの偉大さをよく知っています。一刻もはやく被災者の皆さんの生活が元に戻り、両国の友好がさらに深まることを祈っています。」

「地震にあわれた皆さんにお見舞い申し上げます。3月に日本でおきた地震のときの支援に対し、日本の市民として皆さんに感謝申し上げます。」

「明治時代以来の両国間の友好と、イラン・イラク戦争のときの在テヘラン在留邦人救出に対し、和歌山県在住者として感謝します。2008年に大統領が訪日したこともうれしいことでした。どうか、お大事に。」

■まだ、傷もいえていないのに・・・

この興味深い支援のやり方や手紙に関し、AA通信のインタビューに応じた在東京トルコ大使館の広報担当シナン・キュリュン氏は、これまでに郵便ポストに届いた封筒のなかからでてきた現金が、数千ドルにのぼるとのべ、今もそれが続いている、と語った。

キュリュン氏は、この状況が、トルコと日本の国民どうし、国どうしの間に生まれる、悲劇の時の助け合いの気持ちの端的な証拠であるとし、これは本当に手本となるべきことだと述べた。

キュリュン氏は、郵便ポストに投げ込まれる支援のほか、日本最大のスーパーマーケット・チェーンの会長が大使館を訪れ500万円の小切手を、トゥンチ・アングル大使代理に渡したことも明らかにした。また、トルコの県や町と姉妹都市である日本の自治体も、それぞれ独自に募金箱を町において、支援金を集めているという。

キュリュン氏によると、在東京トルコ大使館の郵便ポストに届いた封筒の一部は、原発事故の影響を受けている福島や、地震の被害の大きかった東北地方から来たものだという。M9.0の地震ののち、まだ自分たちの傷もいえていないこの地方の人々が、トルコの支援に感謝し、お返しを送ってくれていることに対し、大使館員たちはとても感動しているという。

キュリュン氏は、大使館の郵便ポストは通りに面しており、日本の人たちは封筒を投函して立ち去る際、あまり顔をみられたがらないと語り、この行動も、自分たちを感動させると述べた。キュリュン氏によると、日本の子供たちも、トルコと日本の旗を書いた紙にお金を包んで郵便ポストにいれていったといい、支援金は日に日に増えていると述べた。

■市民からの支援金は10万ドルを越えた

大使館関係者によると現在までに日本の市民からの支援金は10万ドルを超えており、日本の人々からたえず電話やメール、手紙を受けとっている、という。日本政府は、トルコに対し、日本国際協力機構を通じて、3千万円(約40万ドル)と、テント、緊急物資を送ることを決めている。

以上引用終わり

人間はかくも高潔になれるものかと、感嘆する。
日本人も本当に立派だと思うし、そうさせるトルコの人々の義理堅さもまた、素晴らしいと思う。
そして双方ともそれを誇ったり自慢したりしない。
まさに美しき人間性の発露だ。

これまでの両国の友好の歴史を、ここに端的に紹介しよう。


1890年 トルコ軍艦エルトゥールル号遭難に際し、和歌山県串本町の人、必死の救助。69人を救出し、のちに軍艦でトルコまで送り届ける。また、山田寅太郎が寄付を募り、2700万円をトルコまで届ける。

1905年 日露戦争で日本勝利。ロシアの南下に苦しんでいたトルコ人歓喜!イスタンブールにトーゴー通り、ノギ通りができる。

1985年 イランイラク戦争でテヘランに取り残された日本人を、トルコ航空が撃墜される危険も顧みず、救出に向かう。215名全員を助け出す。

1999年 トルコ北西部地震発生。全人口の2割が被災。日本政府や民間団体は、救助隊や義援金のほか、阪神淡路大震災の教訓を活かし、テント・仮設住宅や食料などの物資を送る。

2011年 東日本大震災発生。トルコ政府は救助隊3チームを派遣。義援金や物資を送る。

2011年 トルコ東部地震発生。日本からの支援、現在進行形。


アジアの東の果てにある日本の国旗は、朝日を想わせる日の丸。
日の丸

アジアの西の果てにあるトルコの国旗は、夕暮れの空に輝く新月旗。
新月旗

1日の初めと終わりをつなぐ架け橋は、ボスポラス海峡にかかるファーティフ・スルタン・メフメト橋(※)のように、両国の人々によってゆるぎないものになっているのだ。

※日本の開発援助によってかけられた橋

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トルコ「日本人を見習いたい」

2011年10月26日 13:12

「日本人を見習いたい」 被災者らが助け合い 略奪も発生せず 産経新聞

2011.10.26 09:55 [中東・アフリカ]

 多数の死傷者を出したトルコ東部の地震被災地では避難生活を送る人々がお互いに助け合い、落ち着いた行動を呼び掛け合っている。「日本人を見習いたい」。東日本大震災で注目された日本人の忍耐強さ、秩序を守る姿勢が教訓となっている。

 多くの建物が倒壊、損壊するなど大きな被害が出たエルジシュ。千人を超す被災者がテント生活を送る競技場では、食料配給を求める人々が整然と列をつくっていた。割り込む人はおらず、妊婦に先を譲る姿も。

 物資が不足しているとされる被災地のワンでも商店で略奪などは発生していない。

 「昨晩、みんなで震災後の日本人の姿勢を見習わなければいけないと話していたんだ」。25日午後、エルジシュの競技場で、一家7人でテント生活を強いられている被災者の一人、イザット・アカーンさん(46)が打ち明けた。(共同)

以上引用終わり

トルコの人は誇り高い。
日本は関係なく、略奪などは発生させないだろう。


トルコ地震
見事に順番にならぶトルコの人々

この光景を見ても、日本人と価値観を共有できる人々だと分かる。

トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事件で縁の深い、和歌山県串本町で募金がはじまるなど
→ 
トルコ地震で募金箱設置 串本町「人ごとでない」 紀伊民報

日本でも支援の輪が広がっている。

19世紀から続く日土友好のリレーを途絶えさせてはならない。
次は我々が手を差し伸べる番だ。


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トルコ大地震(動画あり)

2011年10月24日 17:44

トルコで大きな地震が23日、発生した。
多くの死傷者がでているようだ。
→ 
トルコ地震、死傷者488人 救助作業続く CNN

私は3月11日以来、地震という言葉に非常に過敏になっている。
他にもそういう人が多いのかもしれない。

どうも気になってしょうがない。

オバマ大統領はこういう声明を出した。

「困難な時期」に直面しているトルコと「米国は肩を寄せ合い協力する」と強調した。

産経新聞より

3・11の時もそうだけど、各国の首脳や元首は良い声明を出すな。
→ 
私たちの祈りと思いは被災者すべてと共にある 2011年03月12日 14:19

これだけでも少しは救われた気持ちになったものだ。
日本の総理もこういうの出来ればいいんだけど…

とにかく、日本も出来る限りの支援をしてほしい。


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現地の様子 アルジャジーラ

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