総理の前に人として

2009年12月26日 14:34

以下時事通信より引用

首相記者会見要旨

 鳩山由紀夫首相の25日の記者会見の要旨は次の通り。

 新しい政権がどのような国を造ろうとし、どんな政策を実行するのか、この最初の本格的な予算編成で国民に具体的にお答えする。「命を守る予算」と呼びたい。この予算をつくりあげていくため、私は三つの変革を行った。まず、「コンクリートから人へ」という理念を貫いた。二つ目は政治主導の徹底だ。三つ目は予算編成プロセスの透明化だ。国債発行額44兆円という財政規律を守るための目標水準を達成することができ、未来への責任を果たせた。来年前半には複数年度を視野に入れた中期財政フレームを策定し、中長期的な財政規律のあり方を含む財政運営戦略をつくり、財政健全化への道筋を示す。国民の声を聞いてマニフェスト(政権公約)を見直した部分もある。しかし、マニフェストの多くは実現できたと思っている。

以下略

以上引用終り

すっごい自画自賛w
もうちょっとおかしいとしか思えない。

「命を守る予算」と呼びたい。

「命を削る予算」の間違いだろ、増税しといて。
増税して給付(子ども手当など)を増やすって行って来いみたいだけど、収入が減った感じはすっごく受けるんだよね。振込額が減るから。
自治体などの事務作業的にも二度手間だしね。
給付がない家庭は単純に増税だし。

「コンクリートから人へ」という理念を貫いた。

「公共事業から生活保護へ」だろ。
どっちが景気に波及効果があるのかね~

国債発行額44兆円という財政規律

なんで44兆なの?ねえねえw
まさか去年44兆だったからってわけじゃないよねw

しかし、マニフェストの多くは実現できたと思っている。

えっ、なにができたの?
母子加算だけじゃないの?
ああ“思っている”だけかw

その病気でクリントン長官の話も「理解してもらった」とか勝手に言っちゃって怒らしたんだろw

参照 首相への不信決定的に=普天間移設、発言捏造に不快感-米政権 時事通信より

(クリントン)長官は21日の会談で、藤崎大使に「わたしが了承したかのような話になっているが、そんなことはない」と、首相の「捏造(ねつぞう)」に不快感を表明。現行案を譲るつもりのない米政府の強い姿勢を改めて首相らに伝えるよう求めた。


誰かこいつの発言ちゃんと話す前にチェックしてやれよー
願望と現実の区別がつかないみたいだぞw

総理としての資質の前に、人間としての資質の問題だな。

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