菅首相の施策には「友愛」が不十分w

2010年08月27日 12:33

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以下産経新聞より引用

【民主代表選】菅首相の施策には「友愛」が不十分 訪露の鳩山前首相が不満示す

2010.8.27 08:10

 【モスクワ=遠藤良介】鳩山由紀夫前首相は26日、9月の民主党代表選で小沢一郎前幹事長を支持すると表明したことをめぐり、菅直人首相の政策には自らの唱える「友愛」の理念が十分に反映されていないとの不満を示した。訪問先のモスクワで記者団に語った。
 鳩山氏は、「友愛」の具体的内容として東アジア共同体や国内の地域主権、民間活力の利用を挙げ、菅首相の施策には「あまりこういった議論が含まれていなかった」と話した。
 小沢氏については「友愛の政策がどこまで取り入れられるかは未知数」と指摘する一方、「国民の皆さんの生活が第一と言っている」として「心の政治」に力点が置かれているとの見方を示した。

以下略

以上引用終り

しらねーよw

菅直人首相の政策には自らの唱える「友愛」の理念が十分に反映されていないとの不満を示した。

「友愛」は民主党の党是かなにかか?
十分に反映もなにも、意識する必要ないだろ?「友愛」
まあお前がそれで支持決めるのは勝手だけど。

鳩山氏は、「友愛」の具体的内容として東アジア共同体や国内の地域主権、民間活力の利用を挙げ、菅首相の施策には「あまりこういった議論が含まれていなかった」

議論も何もまだなんにもやってないじゃん。
ムチャ言うなよw

「国民の皆さんの生活が第一と言っている」として「心の政治」に力点が置かれているとの見方を示した。

小沢が心の政治wwwwwwwwwwwwwww
かけ離れとるなw

「国民の皆さんの生活が第一」の方が民主党のキャッチフレーズだろ。
言うに決まってんじゃんw 菅だっていってるだろうよw

お前が小沢支持決めたのは、最後に話したのが小沢だったからだろw
参照 首相=鳩山首相(当時)

こんな話を聞いた。
ある案件について解決策を検討していたところ
Aさんが一番に鳩山首相に助言した。首相は「それはいい!」と評価した。
Bさんが二番目に助言した。首相は「それはいい!」と評価した。
Cさんが最後に助言した。首相は「それはいい!」と評価した。

その後、記者会見では、Cさんの案を首相は発表した。

Aさんがどうして私の案は取り上げられなかったのですか?と言ってきた。
首相は会見でAさんの案を発表した。

Bさんがどうして私の案は取り上げられなかったのですか?と言ってきた。
首相は会見でBさんの案を発表した。

首相の意見は最後に言ってきた人の案になるということ。

つまり誰にでもいい顔をしたい人なのだ。

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友愛がたらへんで

2009年06月16日 21:31

以下産経新聞より引用

「連立は来夏まで」民主・鳩山氏が本音? 亀井静香氏が激高
2009.6.16 20:24
 「1年後に離婚すると分かっていて結婚するやつがいるか」-。国民新党の亀井静香代表代行が16日、国会内で開かれた民主党などとの会談で激高する場面があった。

 国民新党は、民主党が次期衆院選で公認した立候補予定者約50人への推薦決定を先送りした。

 発端は、民主党の鳩山由紀夫代表が15日に出演したFMラジオ番組で「来年7月の参院選で民主党が単独過半数をとるまでは社民、国民新両党との連立が最優先だ」と述べ、参院選後の連立解消に含みを持たせたこと。鳩山氏はその場で「真意が伝わっていない」と釈明したが、しどろもどろだったという。

 鳩山氏は、衆院神奈川1区をめぐる候補者調整でも、先走った発言をし国民新党が反感を買ったことがあり、両党の先行きに不安を残しそうだ。


以上引用終わり

「来年7月の参院選で民主党が単独過半数をとるまでは

民主党さんもえろーなったもんや。
衆議院選もやってないのに、参議院までまで単独過半数取るつもりやの。
たいしたもんや。

でもな、あんまり調子に乗らん方がええのんとちゃう。
こんな事件が待ち構えてるで。

【郵便不正事件】国会議員が事務所から厚労省に電話 凛の会メンバーの目前で 産経新聞より
民主・鳩山代表、故人5人から120万円寄付?記載 読売新聞より

国民新党さんに対してもそうや。
小さいからって馬鹿にしたあかんで。

そうや!あんたに良い言葉教えたろ。
「友愛」や「友愛」
友愛の精神で物事にあたらなな。
国民新党さんに対しても友愛が足らんかったんや。
わすれたらあかんで。
「友愛」は何でも解決できるんやで。

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“友愛”外交を熱く語る(笑)

2009年05月27日 08:25

以下産経新聞より抜粋

【鳩山会見詳報】「友愛外交でEUできた」(26日午後)

安倍晋三元首相が昨日、「友愛外交が絶対に北朝鮮に通じないのは間違いない」と発言した。友愛外交は北朝鮮に通用するか

「安倍元総理が友愛外交を否定されたのかもしれませんが、あの方には必ずしも友愛外交、お分かりにならないかもしれません。決して友愛外交はなまっちょろい話ではありません。価値観の異なる国同士というものがどのようにしたら、この世界の中で、お互いにその存在というものを認め合えるような立場になり得るかということ。これは大変重要な、大きなテーマだと私は思います」

「確かに北朝鮮のように、何を行うか分からないような国に対して、簡単に、この、いわゆる、たぶん、北風と太陽でいえば太陽戦略みたいなものを想定しておっしゃっているのかもしれませんが、太陽的な発想だけで北朝鮮のマントを脱がすことは難しいかもしれません。合わせて、北風との両面作戦というものが必要なのかもしれませんが、私は、だからといって、価値の違う国同士が、これをお互いに認め合わないような外交というものを脱却しなければならない、大変重要な局面に来ているのではないかと。そのように考えておりまして、友愛外交をこれからも、もっと模索をしていくすることが、私は政府にとっても必要だと思っております」

「本来ならば、このような価値観の違う国同士が混在しているのが世界でありますだけに、その世界の中で同じ価値だけ求めるような、いわゆる麻生総理の価値の外交ではなくて、価値観の違う国同士がいかにして両立できる状況をつくるかと。これは難しい命題でありますが、それを果たすのが初めて外交だと思っておりまして、その意味で、非常に、これは、友愛外交というのは難しいテーマではありますが、それを現実に行ってきたのがヨーロッパ、EU(欧州連合)であることを考えたときに、敵視し合っていたフランスとドイツとの間でも、最終的に友愛外交に基づいて、結果としてあのようなEUができあがったことを考えたときに、今、世界がそのことをあきらめてはいけないと。私はそう思っております」


以上引用終わり

ご高説承りました(笑)

価値観の異なる国同士というものがどのようにしたら、この世界の中で、お互いにその存在というものを認め合えるような立場になり得るか

人間個人個人はその能力や特性に大きな違いがある。
アインシュタインと凡人ではやはり違うだろう。
しかし、人間が多数で形成する集団という単位になれば、その能力差は平準化され、差はかなり小さくなる。
個々の中学生では成績にかなりばらつきがあっても、公立中学校単位での成績はそれほどの差ではない。

同様に国と国とでも、国が多くの人間が属し、多人数で意思決定する組織であるならば、その価値観の相違は、さほどのものではない。
だから認め合えるようになるだろう。
しかし、独裁者の国とそうでない国とでは話が違う。
独裁者は一個人であるから、価値観、認識において個人差が大きく、その人のパーソナリティに大きく依存する国というのは、認め合えるかどうか分からない。
独裁者はカエサルかもしれないし、ネロかもしれないのだ。

自身の健康状態が悪化した今でも後継者を決定できない金正日は、少なくともカエサルではないだろう。
ネロより悪いかもしれない。

そんな独裁者に友愛が通じるのか?

敵視し合っていたフランスとドイツとの間でも、最終的に友愛外交に基づいて、結果としてあのようなEUができあがった

ヨーロッパになぜEUができたか。
それは共通の宗教的価値観と成熟した社会レベルを各々の国が持ち合わせていたからだ。
つまり価値観の相違は小さかったということ。

日本と北朝鮮の関係で持ち出す例としては極めて不適当。
“友愛”外交の例としても不適当。
0点

北風と太陽でいえば太陽戦略みたいなものを想定しておっしゃっているのかもしれません

根本的に分かっていないようだが、北風も太陽も相手がそうするように仕向けていることには変わりない。
方法論の違いだけで、北風が無理やりとか太陽がやさしいとか、全くそういう違いではない。
どっちもこちらの意に沿う結果がでるようにしているだけ。
“友愛”が太陽戦略ならまだ支持するぜ。
相手が自覚しないくらい狡猾に、こちらの意図に沿わせる戦略なんだから。

でも鳩山氏のいう“友愛”は戦略ですらない。
よく考えてもせいぜい情熱とか博愛の精神といったものだろう。

国際社会が一つの国のように、統一された強制力のある法体系で律せられているなら、「わかりあいましょう」も称賛されるかもしれない。
日本国内で個人が言う分にはほめられるだろうように。
なぜなら、わかりあえなくて争いになった時、不利益をこうむったときには、法という裁定を下せる装置があるから。
正直者がバカを見ることもない。

けれど、言わば無法地帯の国際社会で、強制力をもたない国が“友愛”を語っても相手にされない。
それどころか、みな相手をどうやって出し抜こうか、しのぎを削ってる中で、いい“かも”と思われるだけだ。

日本はこれまでだって馬鹿正直にやってきて、さんざん食い物にされてきたじゃない。
まだ、これ以上にやるつもりかよ。
かんべんしてくれ。

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