公明党なんて政党はない

2008年12月11日 13:04

以下産経新聞より引用

民主・石井氏が学会批判 「公明党はカルトの命令下」
2008.12.11 11:12

 民主党の石井一副代表は11日朝、東京・丸の内のパレスホテルで講演し、「公明党なんて政党はない。創価学会です。創価学会が逃げたら誰一人(公明党の立候補者は選挙で)通らない。ぜんぶ後ろのカルト集団の命令下でやっている」と述べ、公明党の支持母体の創価学会をカルト集団と称しながら、公明党批判を展開した。また、「自民党は公明党を政権に引っ張り込み、公明党の票で生き延びている。創価学会が政権を振り回してきている。これに文句を言うのは当たり前だ」と強調した。

 石井氏は10月にもテレビ番組で公明党を「ばい菌みたいなもの」と批判した。

以上引用おわり

おお!勇者よ!

でも・・・・
事実を述べたことに勇気あるとか思うこと自体まちがってる。それだけ異常な状況に日本の政治はある。
カルトが政権与党にいるんだから。

大腕を振ってのうのうと政治にカルトが関与していることに、我々は危機感を持たなければならない。
日本という国自体の信用を失わせる愚行だ。

投票率をあげて、創価の影響力を排除しなければならない。
政治家・政党として、私利私欲や党利党略のために動くのはもちろん良くないが、カルトのために動くのとは次元が違う。
カルトの欲求には際限がなく、平気で最低限のモラルさえも犯すことは、歴史的に何度も例がある。
道徳や法律より教義が上位に来るからだ。

カルトは、政治はもちろん社会的にも許容される存在ではない。

人気ブログランキング参加中!人気ブログランキングバナー小

FC2ブログランキング参加中!FC2ブログランキングバナー



スポンサーサイト



マルチと宗教

2008年10月19日 14:23

以下朝日新聞より引用

石井・民主副代表、マルチ業界側から献金450万円
2008年10月18日3時2分

 民主党副代表の石井一参院議員(比例)が03年10月にマルチ商法業界の政治連盟など業界側から計450万円にのぼる献金を受けていたことがわかった。同連盟ホームページによると、石井議員は直前の同年9月に連盟支援の議員連盟を立ち上げて初代名誉会長に就任。業界と政界とを初めて本格的に結びつける立場だった。

 石井議員は03年当時、衆院議員だった。代表を務めていた「民主党兵庫県第1区総支部」の政治資金収支報告書によると、議連発足翌月の10月23日に「流通ビジネス推進政治連盟」から300万円、同月11日には同連盟の幹部企業から150万円の献金をそれぞれ受けていた。

 業界からの資金提供を受け、業界寄りの国会質問を繰り返していた前田雄吉衆院議員=民主党離党=が発足時に事務局長に就くなど複数の民主党議員が議連に参加したが、この年に同連盟から資金提供を受けた議連メンバーは、石井議員だけだった。

 一方、議連発足時は特定商取引法の改正作業が本格化した時期で、03年9月にマルチ商法によるトラブル急増を背景に政府の産業構造審議会に特定商取引小委員会を設置。同小委は04年1月、マルチ商法ではうその勧誘による契約は解除できるという内容の法改正を求める報告書をまとめた。これに沿った改正案は、同年3月の前田議員の初質問直後に国会にかけられ、同年4月に成立している。

 450万円の献金について、石井議員の事務所は朝日新聞の取材に「03年は総選挙もあり、支援、協力をいただいた。特定の趣旨はなく、石井の政治活動に対するものだ」と文書で回答した。

以下略


以上引用終わり

マルチは合法だ。
だからといってこの件を擁護する気はない。
マルチとネズミ講の違いは、カモフラージュとしての商品が介在するかどうかであって、ピラミッド型の組織を作ることが目的であることに変わりがない。

問題はこの話がでたタイミングである。

石井議員は直前の同年9月に連盟支援の議員連盟を立ち上げて初代名誉会長に就任。

2003年の出来事だ。
この経緯は「流通ビジネス推進政治連盟」のHPにも堂々と載っている。
http://www.npu.gr.jp/npu/index.htmlネットワークビジネス推進連盟(旧流通ビジネス推進政治連盟)HP

石井議員が隠しているわけでもないこの話をなぜ今これほど大々的に取り上げているのか?
それは以下の話と関係があるのではないか。

「池田大作創価学会名誉会長の国会招致を」 民主・石井副代表、公明党を揺さぶり  産経新聞より

あくまで創価学会を追及する石井議員に対し、口を封じるための情報操作ではないのか?


2002年あるマルチまがい商法の団体が検挙された。
その名を「全国八葉物流」という。
“八葉”という言葉は仏教用語「八葉蓮華」からきており、この言葉をデザイン化したものを創価学会はマークに使っている。
このことからもわかるように「全国八葉物流」は創価学会員が作った会社だ。
ソースhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-04-07/10_1501.html赤旗より

あるマルチの幹部をやったものは何度も形を変えてマルチを繰り返すことが多い。
一定の儲けを得ては逃げ、またマルチを起こすことの繰り返し。
その意味では「全国八葉物流」のノウハウがその前にも、今現在も使われているかもしれない。創価学会員の手で。

マルチというのはピラミッドの上部に位置するものしか儲からないシステムであり、似非宗教とよく似ている。
ていうか同じ(笑)

人気ブログランキング参加中!人気ブログランキングバナー小

FC2ブログランキング参加中!FC2ブログランキングバナー






ブログパーツ

公明党はばい菌

2008年10月06日 00:42

以下時事通信より引用

公明「ばい菌みたいなもの」=民主・石井氏

 民主党の石井一副代表は5日午後、テレビ朝日の番組に出演し、衆院選で政権を獲得した場合の公明党との連立について「一切ない。(同党は)ばい菌みたいなものだ」と明確に否定した。
 石井氏は「小沢(一郎代表)とわたしは強いそういう(思いだ)。選挙前だから(民主党の)中には(公明党が)票をやると言ってきたら、もらえるのかな、と思う人間もいるだろうが、そんな雑音は聞かない。公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく」と語った。 (了)
(2008/10/05-14:18)

以上引用終わり

さすが!男石井

この件に関して石井氏はぶれがない。
民主党自体は知らんが。

ばい菌みたいなものだ

ワロターーーーーーーー!

まあバイ菌というか薬物だな。
一回ハマるとやめられなくなる。
確実な創価票の味を知ると。

公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく

感覚ではそんな感じなんだろうけど、浮動票の「6」は可変するからな。
投票率が上がれば増えるし、下がれば減る。
だからこそ創価票の薬物に自民もはまってる。

とにかく投票に行くこと!
創価にいいようにされたくなかったら!

関連記事
政治と宗教

人気ブログランキング参加中!人気ブログランキングバナー小

FC2ブログランキング参加中!FC2ブログランキングバナー






ブログパーツ

創価監視チーム

2008年09月02日 23:42

以下産経新聞より引用

「臨時国会でも矢野氏問題追及」野党議員有志
2008.9.2 20:40
 民主党の菅直人代表代行や石井一最高顧問、社民、国民新党など野党の有志議員が2日、国会内で会合を開き、次期臨時国会でも引き続き、公明党と支持母体の創価学会の関係について取り上げていく方針を確認した。

 この日集まったのは「矢野絢也(元公明党委員長・政治評論家)さんより話を聞く会」の発起人メンバー6人。今後の活動方針として、参院予算委員会などで関係閣僚を追及するほか、矢野氏や創価学会幹部らを参院の予算委員会などに証人や参考人として招致することを目指すと確認した。

 また、今年6月の野党有志議員の勉強会で、矢野氏が公明党委員長在任時代の話として「学会の文化会館を選挙に利用したが対価は払わなかった」と語ったことから、学会の宗教施設が政治利用されているかどうかをチェックする「監視チーム」を設けることも申し合わせた

以上引用終わり

誠に残念ながら、これはできません。

なぜなら次期臨時国会は冒頭解散になってしまうからです。
創価学会・公明党の目論み通り。→創価の圧力による福田辞任

ただ、選挙になれば「監視チーム」の活動もやりやすくなる。
ずーっと監視して、創価が活動しにくくしてやれ!

そして、次の次の国会で矢野氏はもちろん
創価学会幹部らを参院の予算委員会などに証人や参考人として招致
をぜひ実現してほしい。

右だ左だ、上げ潮だ財政再建だなどの前に、似非宗教の政治への関与をなくすのが先決だ。

人気ブログランキング参加中!人気ブログランキングバナー小

FC2ブログランキング参加中!FC2ブログランキングバナー

創価の圧力による福田辞任

2008年09月02日 02:02

福田首相が辞意表明した。

福田首相に特に期待もなく、変わっていただくのは結構なことだが、今回の辞任劇はいただけない。

この辞任は公明党創価学会の圧力によるものだからだ。

憲法違反の輩に国政を壟断されるのは、唾棄すべきことだ。

公明党の太田昭宏代表は「正直言って驚いています。会見の話を聞きましてね、総理として熟慮をした結果のご判断だというふうに思っています」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080902/20080902-00000756-fnn-pol.html

などと白々しいことを言っているが、心の中ではほくそ笑んでいることだろう。

年末年始の解散総選挙を狙う公明党創価学会は、臨時国会の召集を遅らせるように主張した。
その魂胆は時間を稼ぎその間に福田総理をおろして選挙を有利にしようとたくらんだのだ。
カルト宗教団体の都合のために日本国の首相が辞任に追い込まれてもいいものか否か、言わずもがなだ。

また、臨時国会を召集されるとと困る事情が公明党創価学会にはあった。
1つは新テロ対策特措法の問題。
衆議院2/3条項で再可決成立に協力した公明党創価学会だが、支持者からは不評であり、なにより平和のイメージを損なうという懸念があった。
だから今回の新テロ特措法延長には正直賛成したくないが、連立の関係上拒否もしにくい。
ならば国会そのものをなくしてしまおうと考えた。

2つめは元公明党委員長の矢野絢也氏の問題。
関連記事 矢野絢也さんより話を聞く会
民主党などが臨時国会で矢野氏を招致しようとする動きがあり、そこでどんな話が飛び出すか、戦々恐々だったはずだ。
ならば招致する場所自体をなくしてしまおうと考えた。

これらの問題が発生する前に解散総選挙をやり、党勢を維持拡大したいとの思惑があり、福田総理を追い込んだのだろう。

これ以上カルトの政治関与を許してはならない。

公明党・創価学会の影響力を抑えるのは簡単だ。
みんなが選挙に行くこと。そうすれば創価の組織票の価値はぐっと下がる。

こうなれば総選挙も近いだろう。
公明党に投票しないだけでカルトを拒否できるのだ。
創価を排除する目的で選挙に行こう!

人気ブログランキング参加中!人気ブログランキングバナー小

FC2ブログランキング参加中!FC2ブログランキングバナー



最近の記事