混迷する政局

2011年01月06日 21:54

今日は小ネタを二つ

首相「議論できる国会を」と態勢作りを指示 仙谷氏、岡田幹事長らとの会談で 産経新聞

 菅直人首相は6日午前、官邸での岡田克也幹事長ら民主党幹部との会談で、今月下旬に予定される通常国会召集に関し、「しっかりした議論ができる国会ができるよう、立ち上がりのところを作ってほしい」と指示した。自民党などの野党が、仙谷由人官房長官への参院での問責決議や小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題などを理由に審議拒否の姿勢を示していることを念頭に、円滑に平成23年度予算案の審議に入る態勢作りを求めたとみられる。

以上引用終わり

「しっかりした議論ができる国会ができるよう…

確かに予算委員会でスキャンダル話ばかりも困るけどさ、
海兵隊がどういうものか知らない防衛大臣とか、
kitazawa

乗数効果を知らない財務大臣とか、
kan

柳腰の意味も知らない官房長官とか、

sengoku

そんな大臣ばかりじゃ議論も深まりませんわね。

態勢づくりの前にちゃんと勉強しろ!

たちあがれ与謝野氏が連立騒動の内幕を“暴露” 「平沼氏は前向きだった」 産経新聞

 たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は6日昼、BS11の番組収録で、昨年末の民主党政権からの連立への参加打診について「菅直人首相から『たちあがれ日本と協力できないか。平沼赳夫代表を閣僚に取りたい』と2度、話があった。平沼氏は『その方針でやってくれ』と言った」と述べ、平沼氏が参加に前向きだったと明らかにした。

 また、与謝野氏は、民主党の岡田克也幹事長と平沼氏の昨年12月22日の会談の様子について「岡田氏が国会の現状、政権運営の苦しさ、未解決の拉致問題を話し、平沼氏が『協力するにやぶさかではない。ただし、亀井(静香国民新党代表)氏のような扱いはしてほしくない』と(応じた)」と明かした。

 ただ、平沼氏を除く所属議員の賛同が得られず、連立参加を見送ったという。たちあがれ日本の連立参加をめぐっては、与謝野氏が参加に前向きな一方、平沼氏は終始反対だったとみられていた。

以上引用終わり

平沼氏は『その方針でやってくれ』と言った」と述べ、平沼氏が参加に前向きだったと明らかにした。

やっぱりね。
ぐずぐずしてるからそんなことだろうと思ったよ。


よくも悪くも決定に時間がかかっちゃダメなんだよ。
マスコミに連立協議をしていると流れる前に決断しなければならなかった。
どっちに決めるにしてもね。

今すぐ下される間違った意志決定が、最後まで引き延ばされる意志決定に優る。 ブライアン・トレーシー

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